武藤悦子のブログ

Over The Rainbow

どうぶつたち

ディヴァライトでは年に何度か児玉小枝さんからお写真をお借りして
動物写真展やチャリティイヴェントを行っています。


私と姫乃宮亜美さんとで行ったチャリティトークセミナーに関しては
以前のエッセイにご紹介させていただきました。


こちらからご覧いただけます


そのことについて、児玉さんより以前いただいたメールです。


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その場に参加してくださった皆さんの温かい心によって
どうぶつたちのこころが安心感へと導かれたとのお話、
とても感激して拝読させていただきました。


「殺処分」を前にして恐怖と不安に怯えるどうぶつたちと対峙し、
その姿を写真にとらえることは本当に辛い作業です。


奪われてしまった彼らの命は、もうもどってはきませんが、
彼らのメッセージを伝える現在の活動によって、
あの子たちの魂が少しでも癒されているのなら…
私の気持ちも少し、救われる気がします。


私はこれからも、私なりの伝え方で、
どうぶつたちの代弁をしていきたいと思っています。
また機会がございましたらパネル展にご協力をお願いします。


武藤さん、姫乃宮さんにも、くれぐれもよろしくお伝えくださいませ。
本当にありがとうございました。


児玉小枝


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私もこれからも、私なりにどうぶつたちへの愛を伝えていきたいと思います。


ぜひみなさんのどうぶつたちへの愛をいろいろな形で表現していきましょう☆

 |  2010 年 8 月 27 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

意識的に生きる

すべての物質は、それぞれ異なった周波数を持つ光であることは物理学の世界では真実です。最近ではDNA が光を発していると科学者が発表しています。


私たちは光の存在です。
光は色ともいます。私たちは色(HUE)の存在(MAN)であり、虹の七色すべての色をチャクラとして携えているのです。


ヒーリングとは私たち人間の光が本来の周波数に戻ること、そしてそれをサポートすることがヒーラーやセラピストの役目なのです。


チャクラのアンバランスが人生のあらゆる問題を作り出してしまいます。
そのチャクラにバランスをもたらすことにより、輝いて生きることができるようになるのです。
またはレイキやサトルボディヒーリングなどを通して、光を与えることにより、バランスをもたらし、ヒーリングしていくことができるのです。


光は意識です。
意識的に生きることは自分に光を与えることにもなるのです。


新しい時代は、すべての人がヒーラーやセラピストになる時代です。
自分で自分を癒して、本来の輝きを放って生きる選択をしていきましょう。

 |  2010 年 8 月 26 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

残暑お見舞い申し上げます☆

みなさん、暑い日が続きますが、お元気ですか?!


エッセイを楽しみにしているとおっしゃってくださる生徒さんが多く、
とてもうれしく思っています。
この半年も更新できずにごめんなさい…。


HPのリニューアルに伴って、今度からはブログという形で
もっと頻繁にアップできるようにしますね☆

 |  2010 年 8 月 25 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

2010年のエネルギーの流れ パート2

みなさん、こんにちは★武藤悦子です。

なんだかやる気が起こらなかったり、いまいち新しい年のエネルギーに乗り切れていない感じの方もいらっしゃるかと思います。
そんなみなさんに、今年のエネルギーに乗っていくための方法をいくつかご紹介しています。

前回のエッセイでは★数秘学・ヌメロロジー★ガーディアンセラピーの観点よりお伝えいたしました。今回は、★オーラソーマの観点から★ハムサの観点からお伝えいたします。


★オーラソーマの観点から
3番のブルーとグリーンのアトランティアン(アトランティス人)/ハートボトルが今年を表すボトルです。古代文明が始まる前、「超古代文明」としてアトランティスと呼ばれる文明が繁栄したと言われています。アトランティスは、高度な技術に支えられ、人々の調和と平和が実現していた文明でした。
完成された世界を実現したアトランティスでしたが、機械や技術の発展に意識を向けすぎてしまい、精神的な調和をないがしろにしたことにより海に沈んでしまったと伝えられています。アトランティス時代には、クリスタルがヒーリングに使われたといわれています。


「アトランティス人」を意味するアトランティアンから私たちが学べることは「ハートから生きる」ということです。ハート(下層部・グリーン)からコミュニケーション(上層部・ブルー)していくことにより、本当のクリエイティヴィティ(シェイクカラー・ターコイズ)が生まれるのです。 このボトルは、ハートから感じたことを喜びを持って表現するのを助けます。
今年、近くに置いたり、眺めたり、ハートから喉にかけて帯状に塗るのもお勧めです。
このボトルは、動物に対して高いヒーリング効果を持っています。動物がなんらかのトラブルや病気を抱えている時、改善へと向わせることができるでしょう。
動物に関わる職業の人、また動物を飼っている人が使うと、潜在的に持っているヒーリング能力を最大限に高め、動物を癒すことができます。


ハートで感じたことを表現し、ハートから愛を受け取り生きるためには、何よりもリラックスすることが大切です。
自分に「時間」と「空間」をきちんと与えてあげましょう。忙しい時ほど、リラックスできる時間を取ることが大切です。
心からくつろぐことができるようになった時、自分の内側にある真実に気づくことができるでしょう。
心で感じたこと、自分の真実を、素直に表現するのが「ハートから生きる」ということ。
今年はハートの声に耳を傾け、感じたことをクリエイティヴに表現していきましょう。

透き通るような空の美しさを表すブルーは、心に平安と穏やかさを与え、気持ちを落ち着かせる効果があります。
また、天に保護されているという感覚を思い出させ、信頼や安らぎをもたらします。
ブルーはコミュニケーション能力を高め、クリエイティヴィティを表現したいときに力を貸してくれる色。
才能を生かしてクリエイティヴに生きたい、生まれ持った使命、ブループリント(人生の青写真)を生きたいと思ったときにサポートしてくれる色。


さわやかな草原や木々の色グリーンは疲れた心を癒しリラックス、リフレッシュさせてくれます。
嫉妬や焦りを手放して心にゆとりをもたらし、いつもナチュラルな状態でいられるようにバランスを整えてくれます。
みんなと調和の取れたよい状態を与えてくれます。「感じる力」をサポートするのもグリーンです。
状況を俯瞰したいとき、自分を多方面から見たいときに役立ちます。
進むべき道を見極め、自分の真実を生きられる力を与えてくれます。


自由な遊び心に満ちたターコイズは、クリエイティヴな表現をしたいときに斬新な発想や表現力を与えてくれます。
ハートから自分らしいコミュニケーションができるよう手助けしてくれるので、多くの人に向けて自分を表現したいときには、ターコイズの力を借りるといいでしょう。また、ターコイズは自分の中にある答えに出会うのを助けます。「自分は誰か」という問いかけに対して、「内なる教師」に出会って自分の中にある答えにアクセスできるよう導いてくれます。


★ハムサの観点から
今年のハムサは「男性性と女性性の統合 Male-Female Unity」です。
二羽の鳥がそれぞれの光を抱き向かい合っているこのハムサは、女性性と男性性が統合された状態を表現しています。
誰もが女性性と男性性という二つの側面を持っています。女性だからといって消極的になったり、逆に男性的に生きなければと力んだりする必要はありません。どちらも自分の中にあるのです。今年は男性性と女性性のバランスを取り、新しい生き方ができるよう意識してみましょう。
アクティブに力強く生きながら、ソフトで優しい面を持ち続づけることができるのです。


<クリエイティヴィティ>
2010年のテーマのひとつはクリエイティヴィティの表現です。
それは「3」という数字からも「3」のボトル アトランティアンのボトルからも、 そのシェイクカラーのターコイズというカラーからもいえることです。 クリエイティヴィティとはハートで感じたことを表現すること。
それはアーティストなど一部の人が持つ、特別な能力ではなく、すべての人が持つ力なのですが、普段の生活の中では、やるべきことに追われていたり、反対にやるべきことがわからず漫然と過ごしてしまったりしていて、クリエイティヴィティを使う機会が少ないと思います。今年は内側にあるクリエイティヴィティを引き出し、使っていきましょう。
それにより自分自身を癒すことにもなるのです。
レクリエーションとは、仕事・勉学などの肉体的・精神的疲労をいやし、元気を回復するために休養をとったり娯楽を行ったりすること。
また、その休養や娯楽、気晴らし。などの意味があります。
RecreationはRe-Creation、再びクリエイトする、という意味にもなります。
自分のクリエイティヴィティにつながることにより、私たちは元気を回復することができ、そこからまた自分の人生を建設的にクリエイトしていくことができるようになります。
クリエイティヴィティを使うことは魂の滋養になるのです。

逆に言うと、心で感じたことを表現しないと、なんだか楽しくなくなっていきます。
それがだんだん蓄積されていくとうつになってしまうのです。うつは表現しないこと、と関連があります。
ハートで感じたことをそれがどんなことであれ表現していきましょう。そしてそれを楽しみましょう。

クリエイティヴというと、手作業、ものづくりというイメージを持つ方も多いですね。
ネイティヴアメリカンは、手作業は瞑想と同じエネルギーであると言っています。
実際、ものづくりをしているとその中に深く入り込み、没頭することができます。
日ごろの雑事が忘れられ、頭の中の雑音が耳に入らなくなる、つまり瞑想状態になります。
それにより、すっきりとした気持ちになり、元気になってきます。
RecreationはRe-Creationなのです。

ものづくりといっても、何も手工芸などのクラフトワークだけでなく、日常のお料理や片づけなど家事もクリエイティヴィティを使い、楽しく工夫していくことができます。日々の生活がクリエイティヴィティの表現、アートになっていくのです。

英語でLIFEは生活という意味であり、人生という意味もあります。
毎日の積み重ねが人生を創っていきます。

人生はアートです。クリエイティヴィティを使って、人生を美しいものにしていきましょう。
私たちみんなはアーティストです。クリエイティヴィティを使って、自由に流れるように、楽しんで表現していくことができるのです。
アート オブ リヴィング、人生はアートです。

今年は私のクリエイティヴィティを活かした新しいセミナーも多数行います。
クリエイティヴィティのための「Re-Creation」も行います。ご興味のある方はぜひいらしてくださいね。


<つながること>
クリエイティヴィティに関して言うと、マンダラアートをクリエイトしていくのもお勧めです。マンダラを描くことにより、自分の中心に入っていくことができます。
自分の中心と宇宙の中心はつながっているのです。
インナースペースはアウタースペース(宇宙・コスモス)とひとつなのです。
ユングが言及し、オーラソーマではターコイズが示す個性化のプロセスを深めていくこともできるのです。

「つながること」もこの新しいアクエリアスの時代のキーワードです。
もちろん今年のエネルギーでもあります。
インターネットが世界中に広がり、携帯電話が発展途上国にも及び(以前にイスラエルとエジプトの国境の砂漠で、ベドウィンという遊牧民たちが携帯電話でやり取りしている姿を目の当たりにしてカルチャーショックを受けたことがあります)世界中いつでもどこでも時間と空間を超えて「つながること」ができる時代がやってきました。
技術や文明はたしかに向上し、機械的な面ではたしかにアトランティスの時代のように地球はつながってきています。
では、ハートのほうはどうでしょう?ハートを忘れてしまっていませんか?つながることを忘れていませんか?

私たちはハートから愛を表現し、家族や周りの人たちや多くの人たちと、そして自然や動物たち、植物、鉱物、生きとし生けるものたちと「つながること」が必要なのだと思います。地球や宇宙、より大きなもの、聖なるものとつながり、「ワンネス」を感じることが、すべてに調和をもたらすのです。今年は「つながること」にも意識を向けていきましょう。
そしてもちろん本当の自分と「つながること」にも…!


<セカンドチャンス>
1月のエッセイでは様々な角度から2010年のエネルギーに関して書いてみました。
ピンときた言葉や心に響いたことが、必要なメッセージです。
新しい時代は光のエネルギーが強まり、どんどん加速度がついていき、変化していきます。
2010年の変化の波を上手に乗り切るためのヒントになればうれしいです。
みなさまにとって、2010年が愛と光に満たされたすてきな1年でありますように★
でも、あっと言う間に1月が終わっちゃう~という方、セカンドチャンスがありますよ(^_-)-☆
2月3日は節分で、翌日2月4日は立春。旧暦では新年のはじまりです。
節分の日に「鬼は外、福は内」の言葉のようにネガティヴなものは手放し、
ポジティヴなものを受け入れ、リフレッシュし、また新たな気持ちで始めてみてはいかがでしょうか?


LOVE&LIGHT


武藤悦子

 |  2010 年 2 月 3 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

2010年のエネルギーの流れ パート1

みなさん、こんにちは★武藤悦子です。
新しい年になり、みなさんはいかがお過ごしですか?
あっという間にもう1月も終わろうとしていますね。早いです…。

あまりにも早く時間が過ぎるせいか、寒いせいかなんだかやる気が起こらなかったり、いまいち新しい年のエネルギーに乗り切れていない感じの方もいらっしゃるかと思います。
そんなみなさんに、2010年最初のエッセイは今年のエネルギーに乗っていくための方法をいくつかご紹介しますね。
(次回以降のエッセイにも続きます)


<ブルームーン>
1ヵ月の間に起こる2度目の満月のことを「ブルームーン」と言い、
ブルームーンを見ると幸せになれるという言い伝えがあります。
ブルーはブルーへヴン、聖母マリアさまの色で、信頼、やすらぎを表します。
昔から「幸せの青い鳥」や「サムシングブルー~花嫁はブルーのものを身につけるといい」など、
ブルーには幸せを呼ぶ色という意味合いもあります。
さて、そのブルームーン。今年は1月30日と3月30日に、1年のうちになんと2回もあります。
1年に2回というのはとても稀なこと!
時間などのせいで、欧米では今年、ブルームーンはないそうなので、日本にいるからこそ年に2回のブルームーンが楽しめるのです。この日は美しい月を眺めながら、ブルーの月光の中で、みんなの幸せを祈ってみてはいかがでしょうか?!


<2010年のエネルギーの流れ>
★数秘学・ヌメロロジーの観点より
2010年はヌメロロジーでは「3」の年です。
数字の「1」はまっすぐに立つ1本の樹にたとえられます。
そこから始まり、自立、自分らしく生きるなど男性的な強いエネルギーを表します。
「2」は1がふたつになると、そこから受容性や関係性、調和など女性的なエネルギーになります。
「3」は男性と女性から子ともが生まれるように、新たなものの誕生、好奇心や遊び心、自由、クリエイティヴィティ、動き、希望、楽しさ、喜びなどを表します。
「3」の年となる今年は、子どものように無邪気に楽しむこと、遊び心を持ち自由に生き生きと生きること、
素直に感じたことを表現すること、深刻にならずに暗い時にも希望を持っていきること、が大切です。



★ガーディアンセラピーの観点より
ガーディアンセラピーでは今年の守護女神は「バステト」です。
エジプトの太陽神ラーの娘バステトは、夜になると猫に変身して街へ出かけ、
家族や助けが必要な人々を見守ったと言われています。
バステトは、猫のような独立心や遊び心、直感力を象徴していることから、猫や雌ライオンの姿で描かれています。
私たちに女性的な優雅さや喜び、遊び心をもたらし、踊りや音楽などを通して、私たちが楽しい時間を過ごすのを応援し人生を明るくしてくれます。
今年はバステトが表す猫のような好奇心と自由な遊び心、優雅さを持ち、自分らしくいきいきと輝いていきましょう。
とにかく楽しむとことがとても大事です。心の声に従って自分らしく自由に毎日を謳歌しましょう。
そして、あふれる創造性を遠慮することなく表現しましょう。
喜びを周囲と分かち合うことで、自分だけでなく周りの人々も幸せにし、希望を与えていくことができます。


ラッキーカラーは「イエロー」です。
太陽のようなまばゆい明るさに満ちたイエローは、人生に喜びや幸せを与える色。
イエローの無邪気さやあたたかさが、落ち込んだ気持ちをポジティヴに変えてくれます。
イエローには知恵や明晰性をもたらす力があり、新しい知識や技術を習得したいときに助けになります。
また、混乱や怖れから自由になり、自分自身を知ってアイデンティティを確立したいときに、自分らしく輝いていけるよう応援してくれます。

ラッキーストーンは「タイガーアイ」と「シトリン」です。
タイガーアイは集中力と精神力を高め、強い意志を持って前進するための男性的なパワーを与えてくれます。
また、地に足をつけて生きられるよう助け、自立を促します。洞察力、決断力が必要なときにそばに置くとサポートが得られます。シトリンはあたたかな太陽のような優しさで心をリラックスさせ、快活さや陽気さを与えてくれる石。
潜在能力を引き出し、豊かさや夢を引き寄せられるよう働きかけます。
また、自尊心を高めネガティヴな気持ちを解消してくれます。

ラッキーシンボルは、「猫」「月」「太陽」などです。


また、今年の守護天使は「ハニエル」です。
世界に愛と優雅さをもたらす天使ハニエル。その名は「神の恩寵の栄光」という意味を持ちます。「獅子のごときもの」の別名を持ち6枚の翼を持つ姿で描かれることもありますが、通常は美しい女性の姿で描かれます。高潔さと優しさにあふれるそのエネルギーには、愛が何よりも強いことを思い出させる優美さと品格があります。ハニエルは「アリエル」とも呼ばれていますが、アリエルは自然や動物の加護し癒す力も持つと伝えられています。また、美の星である金星とのつながりがあることから、金曜日とも関連します。


ハニエルには、「アナエル」「ハミエル」「オノエル」などの別名があります。
ハニエルは、時折美しい男性の姿で現れるとも言われています。
「愛を生きること」が今年の大きなテーマです。優しさや思いやり、そして強さを多くの人に分かち合っていきましょう。
まず自分自身を愛することが、より多くの人を愛することにつながります。
愛を分かち合う時、ハニエルはいつも助けてくれるはずです。身近な人へ愛を送ることから始め、地球環境や地上に生きるすべての動植物への愛も自分なりの方法で表現していきましょう。
今年はさらに女性のパワーが世の中に活かされるようになるでしょう。
女性らしい感性や価値観、考え方をどんどん表現していきましょう。愛のパワーが奇跡を起こすかもしれません。

ラッキーカラーは「マジェンタ」です。
優雅さと気品にあふれる神聖な愛の色マジェンタは、暮らしの中に愛をこめ毎日を丁寧に生きることの大切さを教えています。「ケアする人のケア」とも呼ばれ、人をケアする職業や立場にいる人たちがいつもすこやかでいられるよう支えてくれます。マジェンタは、人智を超えたものからの愛を表す色でもあります。
天から降り注ぐ愛を受け取り、その愛を地上での行動に移して表現していけるよう助けてくれます。

ラッキーストーンは「モルガナイト」と「レピドライト」です。
無条件の愛と優美さを表すモルガナイトは、受容性を高め真実の愛や献身の意味を教えてくれる希少な石。
思考をクリアにして、真偽を見極める眼を養ってくれます。無意識での恐怖心を解消する力も持っています。
レピドライトはオーラをきれいに整えエネルギーロスを防ぎ、心身の調和を図ってくれる石。
気づきと叡智を与え、変革期を乗り越えるための忍耐力と実行力を与えてくれます。
自分の運命に気づかせ、自己実現を助けます。

ラッキーシンボルは「ライオン」「金星」「バラ」などです。


<2010年のエネルギーの流れ>
次回は★オーラソーマの観点と、★ハムサの観点からお伝えします。


LOVE&LIGHT


武藤悦子

 |  2010 年 2 月 2 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

2009年最後のエッセイ

みなさん、こんにちは~、武藤悦子です。
クリスマスも終わり、もうすぐ2009年が幕を閉じようとしています。


今年はみなさん、どんな1年でしたか?
暗い話題が多く、先が見えないという方も多かったでしょう。

それでも日々の生活の中には楽しかったことやうれしかったこと、キラキラと輝く瞬間がたくさんあったと思います。
ネガティヴなことだけではなく、ポジティヴなこともちゃんとを想い出してあげてくださいね。


年末のあわただしい時ではありますが、
短くてもいいので、どうぞ今年の自分を振り返る時間をつくってみてください。
できたらキャンドルに灯を灯し、お気に入りの静かな音楽をかけながら、
この1年を振り返ってみる…。
日記やスケジュール帳をめくりながら、想い出していってもいいと思います。
そして目を閉じて、内側に入っていきます。


今年もあぁいろんなことがあったなぁ…いろんな場面やヴィジョンが想い出され、
しみじみとした感じがやってくるでしょう。
そして、今年起こったこと、出会った人たち、すべてのことに感謝の気持ちをささげていきます。
私たちは毎日の日々の中で様々な体験をし、学んで成長していきます。
2009年に起こったこと、出会った人たちやすべてのものごとにより、私たちはさらに成長することができました。
それをまるで映画を見観るように客観的に見つめていきます。
そして、そのすべてのことを受け入れ、感謝の気持ちを送っていきましょう。
そうやって、すべてを受け入れ、感謝し、手放していきます。
そうして今年を終わらせていくのです。


もうすぐ2010年、新たな1年がやってきますね。
元旦の朝にも瞑想するとよいでしょう。
新年の新鮮な気、エネルギーの中で瞑想することにより、
自分にとっての新たなヴィジョンや気づきがやってくるのです。


2010年のエネルギーを数秘学、ヌメロロジーで言うと
創造性、活動、喜び、自由、新たなる動き、です。
最近私が感じている来年のエネルギーもクリエイティヴィティの表現、そして楽しむこと、です。


来年は私も自分のクリエイティヴィティの表現をして、楽しんでキラキラと輝いていきたいと感じています。
イスラエルに行ったときに、いろいろなアイディアやヴィジョンがやってきたので
来年は新しいセミナーをたくさん行っていきます。
ご興味のあるものがございましたら、ぜひいらしてくださいね(^_-)-☆


どうぞみなさまにとって、
2010年が愛と光に満たされキラキラと輝く1年でありますように
こころからお祈りいたします。
2009年も本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。


また新年のエッセイでお会いしましょう★


LOVE&LIGHT


武藤悦子

 |  2009 年 12 月 29 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

Merry Christmas★☆

みなさま、こんにちは~武藤悦子です。


メリークリスマス★☆☆★☆☆★
25日はクリスマス。言わずと知れたキリストの誕生日ですね。
冬至の近くのもっとも暗いときに、光の御子が誕生したことをお祝いする日です。
この日はプレゼント交換やごちそうを食べることだけではなくて、
愛と光を表現することに意識を向けましょう。


もちろん、愛を伝えたい人に
その方が喜びそうな贈り物を選んだり、心をこめてお料理を作ってあげたり、
すてきなレストランで楽しい時間を共に過ごすことも
すばらしい愛の表現となりますよね。


でもお金や物など物質的なものがすべてではありません。
特に不況の今、お金や物ではない形で愛を表現することを学ぶとき、
クリエイティヴィティを使うときともいえるでしょう。
あたたかい家や場所で、愛する人たちと楽しく過ごせるだけでも、しあわせですよね。
もしかしたら、何も必要ないかもしれないですよ。
そんなシンプルなことに気づくすばらしい機会と受け取ることもできるのです。


22日は冬至でしたね。
冬至は一年の間で昼が最も短く夜、夜が最も長くなる日です。
冬至や冬至の直後や翌日には、太陽の力が最も弱まった日を無事過ぎ去ったことをお祝いする冬至祭が世界の国々で行われますが、
クリスマスももともとは冬至祭に基づいたものと言われています。
また、古代では冬至を新年のはじまりとしていたところもあるようです。


もうすぐ新年ですね。
この1年、停滞感を感じていて、うつ気味だったり、
出口が見つからないと感じていたり、希望の光を見いだすことが難しかった人が多いようでした。
世の中的にも今は暗い時なのですね。


しかし、夜明け前が一番暗いのです。
暗いということは夜明けが、光が、もうすぐそこまでやってきているということなのです。
ネガティヴにではなく、ポジティヴなことにエネルギーを注いでいきましょう。
闇ではなく、光を見ていきましょう。
もうすぐ新しい年の、そして新しい時代の幕開けです。


外側が暗く、愛と光が見えなくても、内側にはあるのです。
内側にある愛と光に気づいて、それを表現していきましょう。
今がそのときです☆


それではまた年末年始にもメッセージを書きますね。
See you soon★


<私の最近のお気に入り>
ハープのCD「エンジェリック ハープ ミュージック」をディヴァライトでもよくかけています。
ジョイくんが病気の時にも家でよくかけていました。
美しいハープの調べは、天界からの夢のような世界に誘ってくれます。


ディヴァライトではかわいい形のウインドチャイムも飾っていますが、
チャイムやベルは、聖なる音でネガティヴなものから護り、
天の聖なるエネルギーを地上にもたらすためのものです。
また羊が迷子にならないようにつけていたことから、
人々が天の世界に迷わずにたどりつけるようにという意味もあるのだそうです。
そういう音色を聴いているだけでも癒されますよね。
クリスマスや新年に、聖なる音で、神聖なエネルギーで回りを浄化、純化し、
神聖な気で満たしてあげましょう。


LOVE&LIGHT


武藤悦子

 |  2009 年 12 月 24 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

浄化と純化


<浄化と純化>
今は、苦手なことに取り組むことや忍耐すること、創意工夫をしていくことを多くの人が求められている時期です。


また、古いものを手放して新しいやり方、生き方をしていく時期です。
手放しの時です。
物質的にもエネルギー的にも、内面的にも
何が必要で不必要か、見つけること、
捨てられるものと、捨てられないものを見極めていけば、
自分にとって本当に大切なものが見えてきます。


うまくいかないことは、新しい時代の光の波動に合わない古い波動が不協和音を醸し出しているのです。
重い波動が、膿を出している。産み出し。海。癒し。
それは変えていきましょうねという宇宙からのサイン、メッセージなのです。


何事もバランスが大事です。
手放すことが大切なのと同様に、つながることも大切です。
家族と友人とみんなとつながること、見えない存在とつながることも。
時には頼ることも頼むことも助けを求めることが必要な場合もあります。
もちろん自分でやることも大切ですが、
どうにもならないときに、助けが必要なときには
意地を張ったり、プライドも捨て、助けを求める勇気を持ちましょう。


今、この時期を
ネガティヴな批判や反省、嫉妬など自分を超えて
今までできなかったことができるようになるチャンス
自分の中の種を開花させる機会としましょう。


<新しい時代のエネルギー>
この夏、私は夢からとても深いメッセージを受け取りました。
それは以下のような内容でした。
「これからの時代は母性、女神の質がとても重要です。
受容的であることが大切になってきます。
また時代の流れが早くなり、イメージしたことがどんどん具現化しやすいので、
ポジティヴであることが大事です」


すべてはエネルギーです。
暗く、重く、ネガティヴなものよりも
明るく、軽く、きらきらと輝くポジティヴなものを選び、表現していきましょう。


蓮の花は泥の中に育ち、美しい花を咲かせます。
優雅に見える白鳥も水面下では一生懸命にこいでいるのです。
<私たちは幸せになる権利があります>


私たちは何を感じたり、思ったり、考えたりしています。
そして無意識にそれを選び続けているのです。
まずはそうしていることに気づくことが必要です。
そして、私たちは選ぶことができるのです。
毎瞬毎瞬の思考や感情を。
自分の人生に責任を取るとは、自分の行動を選ぶだけではなく、
思考や感情も選ぶことでもあるのです。


ローマ時代の詩人、ウェルギリウスが残したことばに、
「鳥は飛べると思うから飛ぶのだ」
というものがあります。
私の好きな曲にI believe I can fly.というものがあります。
自分が飛べるのだと信じること。
それが自分の現実をクリエイトしていく力になるのです。


私の好きな言葉にルーツ&ウイングスというものがあります。
大地にしっかりと足をつけて
天にむかってしっかりと翼をひろげ、自由に生きていく―
そんな新しい時代の生き方を選び、自分をしあわせにしてあげることができるのです。


<本当の幸せ>
成功法則についての本やセミナーはたくさんあるけれど、
ひとりひとりちがうものだから、それを当てはめることはできません。
自分の内側に入って、何がしたいのか、
自分にとって何がしあわせなのかを見いだしていくことが大切なのです。
そのためには自分と向き合い、見つめる、静かな時間が必要です。


たとえ小さなことでもいいから、
その何かを見つけたら、実行してみること。
どんなことでもベストをつくすことが大切です。


目標や計画をたてて何かをしようとしても、叶うことと叶わないこともあります。
そのことに一生懸命取り組めば、充実感が得られます。
その一瞬一瞬の輝きを味わうこと。
そこが起こる必要があれば起こるだろうし、
あとは天が面倒を見てくれるでしょう。
なんであれ起こったことを信頼すること。
たとえそれが起こらなかったとしても、きっとそれはそうなるべきだったのでしょう。
結果にこだわりすぎると苦しくなります。
執着したものを手放すことが大切です。


目標を立ててそれに向かって進むことはすばらしいことです。
でもそれに縛られるのはナンセンス。
何歳まで絶対こうなると言い切れるものはないのです。
そんなふうに物事が進んだり、人生は動かないもの。
人生がどんなふうな道を辿るかなんて誰にもわからないもの。
自分の意識を持ちながら、人生の流れに任せて生きてゆく。
なんであろうと起こることをオープンに受け入れて生きることが大切なのだと思います。


例えば恋愛や結婚に対して、夢を持つがゆえに苦しくなる人がたくさんいますね。
若い女性の悩み事、相談事の多くは
「私には彼がいないんです…」「私、結婚できるでしょうか?」というものです。
人間は一生のうち会うべき人には必ず会えるのです。パーフェクトなタイミングで。
ただそれがいつどこで誰となのか、わからないだけなのです。
信頼しましょう。必要なものは必ず与えられるということを。

  
多くの人たちは、お金や成功、結婚など形のある目に見える現実的な幸せを求めています。そしてそれに向かって、努力をしたり、
それが得られれば幸せだし、得られなければ不幸せと感じます。
でも実はその形のあるものが幸せを与えてくれるわけではなくて、
その何かが得られることにより、満足感や安心感、充足感や達成感などの
内的な感情や感覚を求めているのです。
だから、形のある物質的な現実的な幸せの形や目標だけにこだわらずに、
本当に自分が求めている内的希求に気づくことが大切なのです。
そうすれば本当の幸せを見いだすことができるのです。


<おしまいに>
久々の長いエッセイを最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
何かハートにふれる言葉があれば、ぜひ活かしていただければ、うれしいです。
ではきらきら輝く楽しいクリスマスシーズンをお過ごしください。


See you★


LOVE&LIGHT


武藤悦子

 |  2009 年 12 月 16 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

コミュニケーション&人間関係について

以下はしばらくごぶさたしている間に書き溜めたものを今回まとめてみました。
少々長いので、気長に読んでみてくださいね。


<コミュニケーション&人間関係について>
コミュニケーションは誰にとってもチャレンジです。
人間関係の問題は多くはコミュニケーションのまずさから起こっているといえるくらいです。


まず表現方法は人それぞれである、ということに気づきましょう。
悟っている人でもなければ、自分の発している言葉に気づいている人は少ないでしょう。
そう、世の中の人はみんな悟っていない、発展途上人なのです。
自分がどんな言葉を選んでいるか、何を話しているかに意識的な人は少ないと思います。


人はネガティヴになりやすいものです。
人に対しても無意識にネガティヴな表現の仕方を取っていることが多いものです。
つい人を悪く言ってしまう時は、こころが疲れている時かもしれないですね。
自分の中に不安や恐れがあると人を非難しがちになるのです。


人が自分に悪意を持っていると受け取りすぎないこと。
ただその人は無意識である、気づきのない状態であるのだということです。


また周りの人の言葉をネガティヴに取りすぎてしまう人も多いので、
注意しないといけないですね。


誰かが、自分を否定する言葉を言ったとしましょう。
自分がそうだと思っているなら、それを受け入れるでしょうし、
そうは思っているけど、認めるのがいやな場合は怒って否定するでしょう。
でもそれを自分のこととして受け取らなければ、その影響を受けることはないのです。


また、うわさによって傷つくこともありますね。
人はうわさをせずにはいられないもの、ということを覚えておきましょう。
必ずしも、悪意があるとはかぎらないということも。


人の助言やアドヴァイスを聞く時に、ネガティヴにならないことが大切です。
悔しい、悲しい、辛い、頭に来るなどの感情や
馬鹿にされた、否定されたなど、プライドの問題を超え、
それを糧にし、自分の成長のために助言を取り入れること。
それができれば、大きな成長を遂げることができ、
結果的にそれをサポートしてくれた苦い助言にも感謝できるようになるのです。


私はアメリカのTVのオーディション番組を見ることが多いのですが、
歌でもダンスでも審査委員の先生の助言を、怒ったり、拗ねたりせずに、
素直に取り入れ、それを成長の糧とした人が成功していくのだと見ていて思います。
ネガティヴをポジティヴに活かしていくことが鍵です。


また、私たちはあとからあれこれ思ってしまったり、
あとから気づいて人にいろいろ言ってしまうことがありますよね。
でもそれはグチになってしまったり、よく受け取ってもらえなかったりします。
そのことで「なんであの時言ってくれないの?」
「なんで今更?」的な反応を呼んだります。


だから、「その時、その場で、その人と」をスローガンに
その時にその場でその人に思ったことを表現する練習をしましょう。
あとで、別の場で、別の人に話すから話がややこしくなるのです。


また、それぞれの人の意見は違って当たり前です。
みんな自分と同じ考え方をするわけではないし、
最初からそう思って接すると驚きもせず、腹も立たず、
むしろおもしろいとさえ、思えるようになってきます。
お互いの違いを認められるようになることも大切ですね。


パブリックスピーチに気を配りましょう。
ただ実際の社会では上下関係があり、仕事関係では特に力関係というものが存在します。
立場をわきまえた上で、発言、行動することが大切です。
自分の立場、立位置がわからない人は社会の中では周りの人を困らせてしまうことも多いので気をつける必要があります。


会社や仕事、取引先など、気心は知れているかもしれませんが
それでもやはり公の場で話す時は、節度を持って話すことが大切です。
感情を入れずに、誠意を持ち話しましょう。
社会性を持つことも大事ですね。
「親しき仲にも礼儀あり」なので、立ち入り過ぎないこと、
自分の問題に人を巻き込まないことも必要です。


―そうは言ってもコミュニケーションは難しいです。
同じ日本語を話しても共通言語を持たないと感じたり、
銀河系からやってきたんじゃないか?と思う人がいたり…(笑)。


虫の居所が悪いとか、お腹がすいてたとか、
いやなことがあったとか、相手の人がストレスを感じていたために
感じの悪い態度になっているという場合も多々あるので、
コミュニケーションがうまくいかなかった場合でも
すべて自分のせいだと思いすぎる必要もないでしょう。


人生は不条理です。
ひとりひとりの魂の学びのためのテーマは違うので
その人の人生に起こることもまたそれぞれです。
本来そこにはいい悪いはないのですが、
私たちはつい比較してしまうので、そう見えてしまうこともありますね。


私たちはこの地球という学校に魂の学びのために入学しました。
地球学校の特徴は、幼稚園児から大学院生までが同じクラスルームで学ぶことなのです。
人種、肌や目や髪の毛の色、言語や風習、宗教など外側のものが全部違うのと同じように私たちの内面の考え方や感じ方、物の見方や信念や概念もまた全部違うのです。


だから、「人間関係はうまくいかなくても当たり前!」と思いましょう。
そうしたら、うまくいったら楽しみ、喜び、感謝して
うなくいかなかったとしても悩みすぎなくなりますね。
英語の表現で、何か失敗をしたり、うまくいかなったときに
It's not the end of the world.
という言い方をよくします。
そう、この世の終わりじゃないんだから、
あまりシリアスに受け止めすぎずに、受け流し、笑い飛ばせたらいいですね。


または、何かネガティヴなことがあった時に「気にしない」と声に出して
自分に言ってあげるのもいい方法です。
壊れてしまう人間関係ならば、それはそうなるべきだったものなのでしょう。
ネガティヴなことがあっても、それでも壊れないものがあるのです。
その絆を深めていくことが、私たちの人生にとって大きな意味があり、
人生に喜びと豊かさを与えてくれるのです。


生きていくということは、はずかしいことの連続です。
道に迷ったり、失敗したり…。
知ってか知らずか、人にも迷惑をかけることも多々あるでしょう。
その時は素直にあやまればいいのです。
また迷惑をかけられることもあるでしょう。
お互いさまなのですね。
だから人にもやさしくなれるのです。
その時は許すことを学びましょう。


いつも自分を高めていこうとすること、
意識的に生きていこうとするその姿勢が美しく、尊いのです。
新しい自分を生み、育てること、自分を教育すること。
-それがスピリチュアルな生き方なのです。


<浄化と純化>に続きます。

 |  2009 年 12 月 16 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

イスラエル滞在記 パート3

<<イスラエル滞在記 パート3>>


<旅の醍醐味>
たくさんの人たちと出会えたことも旅の醍醐味ですよね。
親戚の人の知人、オランダ人でアメリカ在住の方とごはんを食べたり、ルーマニアからの移民のアニタとバリーのカップルの家にランチをごちそうになったり、パールヴァティというハンガリー出身でカナダからの移民のすてきな女性の方に
テルアビブのマーケットを案内してもらったり、いろんな文化のいろんな人たちと触れ合うこともいい体験でした。


カバラの聖地ツファットやエルサレム、テルアビブなども行き、楽しい時間を過ごしました。


ツファットへ行ったときに、印象的な3人との出会いがありました。まずはセドナ時代の友人のアメリカ人のラニとばったり会いました。
すごい偶然です!
ツファットの人たちはとてもやさしく親切で、感激しました。
やはり神の教えを生きようとしている方たちのあり方はすばらしいですね。
夫の体調が悪くなったとき、お店の人が休ませてくれたり心からのケアをしてくれて、ありがたかったです。
すてきなアートのお店の方も
(ユダヤ教のラビ・聖職者でありアーティスト)
すごく親切で、いろんなお話ができて楽しかったです。


ハムサアーティストのエスター・シャハフさんとも会いましたよ。カエザリアという地中海沿岸の町にエスターのお店があるのですが、その近くの海の見えるレストランで食事をしました。フームスなどミドルイースト風の数々のサラダとセントピーターフィッシュなど、
おいしかったです。
前に会ったときは赤ちゃんだった3番目の子が4歳のかわいらしい女の子になっていたり、かわいい男の子が高校生になっていたり、今回は会えなかったですが、長女の子は21歳になったとのこと。
月日の経つのは早いですね…。
こういうふうに家族ぐるみのおつきあいができるのもいいものです。
エスターはエルサレムの大学でアートのマスターディグリーを学んでいるのだそう。
アクセサリーなど、新作もたくさんありました!
世界的に有名なアーティストの方で、こうして家庭を大事にしながら
自分の作品も作り、そして大学で更に学ぶ。 エスターってすごい!
それを支えてくれるだんなさまのダニーがいるからできるんでしょうね。
すてきなご夫妻です。
エスターの家には彼女のハムサだけではない、いろいろな作品があり、その多才さに驚かされました。
新しいまっしろな、わんちゃんもいました。
長年飼っていた犬ががんで亡くなり、あまりにも子どもたちがショックと哀しみに沈んでいたので、シェルターから誰かが飼えなくなったいぬをもらってきたのだそうです。
このわんちゃんも癒しのいぬですね。


テルアビブのナハルトビンヤミン通りでは火曜日と金曜日のみマーケットがたつので行ってみました。
いろいろなアーティストの人たちが、自分で作った作品を持ち寄り、ストリートはマーケットに早変わりします。
クリエイティヴな人が多いんだなぁと感動。
自分らしく自由な発想で創作する意欲とそれをみんなに知ってもらいたいという気持ち、いきいきとしたエネルギーを感じました。


テルアビブにはツファットでばったり会った友人ラニや、世界的に有名なフラワーエッセンスの大先生のサンバブヤ、日本にもスティしていたことがあるボディワーカーのニケットなど友人が住んでいるので、みんなと久々に会えたことも楽しかったです。


エルサレムはやはり特別な場所、聖地です。
オリーヴ山にあるゲッセマネの園も美しく、長いときを経て、そこに在ります。
ユダヤ教のシナゴーグ、キリスト教の教会、イスラム教のモスク、神聖なるエネルギーがいたるところにあります。
聖墳墓教会や嘆きの壁では、みんなが幸せであるように祈りをささげてきました。
ユダヤ人街やアラブ人街もあり、市場を歩くだけでも異郷の迷路に迷い込んだような不思議な感覚に陥ります。
とてもエキゾチックな雰囲気でした。


以上が私の今回のイスラエル滞在記でした★

 |  2009 年 12 月 15 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

プロフィール

武藤悦子
ハートと癒しのスクール(有)ディヴァ・ライト代表
英国オーラソーマ社公認ティーチャー&カラーケアコンサルタント
セラピスト養成ティーチャー
ブリッジコース教授資格を持つ世界で5人のオーラソーマティーチャーのひとり。
日本のオーラソーマ界をリードする草分け。
各種セラピーに精通し、セラピストとしても二十年以上のキャリアを持つ。
女神や天使、カラーやクリスタル、リヴィングエナジーフードなどさまざまなオリジナルセミナーを開催。
セッションやセミナーの受講者は5千人を超え、著名人にもファンが多い。
「オーラソーマパーフェクトガイド」他、多数の著書や雑誌掲載あり、海外で翻訳出版されるなどインターナショナルに活躍中。
たしかな知識と洞察と愛ある内容で多くの信頼を得ている。

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