武藤悦子のブログ

Over The Rainbow

Life is…


雨の表現に

Life is not about waiting for the storm to pass.
It's about leaning to dance in the rain.

というものがあります。


人生というものは、ただ嵐が過ぎ去るのを待つのではなく、
雨の中でダンスをすることを学ぶためのものだよ、
という意味です。


ちょっぴり憂うつなことも楽しめるようになれたらいいし、
それを学ぶことが人生なのだというのは、
すてきですよね。


カラーで言うと憂うつはブルー。ブルーになるといいますよね。
ダンスをするというのは、ブルーの補色のオレンジ。
ブルーな時にオレンジがバランスを与えてくれるのでしょう。

 |  2010 年 9 月 17 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

NO RAIN NO RAINBOW

似ていることわざでは
NO PAIN NO GAIN というものがあります。
それは痛みなしでは何も得られない、
何かを得るには、何かを代償にしなければならない、という意味です。


でもこれはちょっと古い観念かなぁと思います。
ちょっと重い感じがするのと、
痛みなしでも得られるものはありますからね。
でも言ってる意味はわかります(笑)。


NO RAIN NO RAINBOW
雨が降らなかったら、虹を見れない。
つまり雨が降ることにより虹を見ることができる。


虹は普段は目にすることができないもの。
目に見えないものを雨が光とつながって見せてくれる。
とってもすてきなことですよね。


だから雨はそんなに悪いものじゃないですよ。
雨上がりに虹が見えるように
ちょっといやだなぁと思ったことが、
何かすてきなことを見せてくれたり
与えてくれたりするかもしれませんね。

 |  2010 年 9 月 16 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

愛の苦しみ

私たちの苦しみのすべては
実は愛の苦しみなのかもしれません。


愛してほしい、大切にしてほしい、尊重してほしい、
ほめてほしい、認めてほしい、引き立ててほしい、
特別扱いしてほしい、大事にしてほしい、そばにしてほしい、
自分だけを見てほしい、ケアしてほしい、自分が想うよりももっと好きでいてほしい、
かまってほしい、必要としてほしい、頼ってほしい…。


それが得られないから苦しむ…。


パーフェクトな愛は人が与えられるものではないかもしれません。
ひとりの人からすべてを得られるわけはありません。
人間は完璧な存在ではないし、
愛に対する考え方もその表現方法もひとりひとり違うでしょう。


何か辛いことがあった時、
大事に想うからこそ、そばにいてあげたいと思う人もいれば、
大事に想うからこそ、話し合いたいと思う人もいれば、
大事に想うからこそ、気分転換に外に連れ出してあげたいと思う人もいれば
大事に想うからこそ、そっとしてあげたいと思う人もいるでしょう。


自分が望む愛を得るために、
私たちはいろいろな作戦をたてて、行動します。


そして、望む愛が得られない時もまた、
私たちはいろいろな作戦をたてて、行動するのです。
それは過去の成功体験に基づいているのです。


たとえば、
子どものように泣いて、自分の要求を通そうとしたり
相手に罪悪感を感じさせようとしたり
自分の怒りの感情を言葉にして、相手を激しく非難したり
言葉には出さずに暗に相手を責めて、不機嫌な態度を取ったり
反対に自分自身を責めて、自己卑下したり、卑屈な態度を取ったり
何にも問題がないように平然と振舞ったり
あるいは怒りや哀しみの感情を押し殺して、笑顔で元気に振舞ったり…


自分のパターンに気づくと、笑ってしまうかもしれません。
そんなにまでして、愛を求めていたのだなぁと、驚くかもしれませんね。
愛されたいのに「これじゃあまるで、逆効果だよね」と思うようなやり方を
していたことに気づくでしょう。


私たちに必要なのは、素直に軽やかにコミュニケートすること。
新しいやり方にトライしてみませんか?


愛されたいなら、愛することです。
愛されるような態度をすることも大切です。


そして人間だけにすべてを求めすぎないように。
動物や植物や鉱物たちや、
天使や女神などの神聖な存在や、
宇宙ともつながり、その愛を感じることもできるのです。


そんなすべてのものとの大きな愛を感じることができれば
愛の苦しみから自由になれるでしょう。

 |  2010 年 9 月 15 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

正しさについて

私たち日本人はとても真面目です。
真面目に考えすぎてしまい、
正しくあろうと生真面目にとらえすぎるがゆえに
逆にいろいろな不協和音を奏でていることもありますよね。
すべてのものには両極があるので
正しさには、正しくないこと、間違うことがセットになっています。


正しくあろうとしすぎると
そこから勝ち/負けの発想が自然と出てきます。


正しくあろうとこだわってしまったがために
実は多くの人を敵に回して、多くのものを犠牲にしてきてしまったかもしれません。


そんなにこだわらなくてもいいかもしれませんよ。
そのこだわりを手放していけば、
もっとみんなとつながれて、楽しい選択もあるかもしれません。

 |  2010 年 9 月 13 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

問題

私たちが抱えているその問題は、
そもそも本当に、問題なのでしょうか?


ただ問題だと思っているだけなのかもしれないし、
少し大げさにとらえすぎているのかもしれないし、
あるいは自分がそれを背負っているだけなのかもしれません。


違った角度から観てみたら
大したことではないかもしれないし、
笑い飛ばせることなのかもしれません。
深刻になりすぎているのかもしれません。


それはまた時が経てば、自然と解決していくことなのかもしれないし、
自分以外の誰かの問題を自分のことのように抱えているだけなのかもしれません。


手放していきましょう。
古いもの、もう必要のないものを。


そんな時にはクリアの光がサポートして入れます。
クリアは浄化、純化、気づきの色です。

 |  2010 年 9 月 10 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

生きてる喜び

人は、何をしに生まれてくるのか?
それは頭で考えてわかるものではないですよね。
左脳教育で育った私たちはつい、頭ですべてを理解、把握しようとしがちです。
始める前から答えを知りたいと思ってしまうクセもありますよね。


そもそもそれは生きているうちに知る必要があるのでしょうか?
知ることができるのでしょうか?


人生の意味を考えるよりも
毎日の日々の中で、楽しさや幸せを感じること、
生きている喜びを感じることが大切なのかもしれません。


それは絵に描いたような幸せな状況だけでなく、
どんな状況の時にでも希望を持って、
やすらぎと愛、そして幸せを感じられるようになる、
そのためにこの世に生まれて、生きているのかもしれませんね。

 |  2010 年 9 月 9 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

コミュニケーション

オーラソーマのPPSコースでお話ししていることですが、
メラビアンの法則というものがあります。
それはコミュニケーションで伝わる情報は、
「顔の表情や身振り手振りなどの視覚が55%」
「声の質やトーン、大きさやテンポなどの聴覚が38%」
「話す言葉や内容などの言語が7%」の割合になるというものです。
私たちはコミュニケーションというと、言葉にのみ意識を向けがちですが、
伝わるのは言葉のみではないのですね。


もちろん言葉を選び、自分の考えや意見、感情や感覚などを
的確に伝えようとすることはとても大事ですが、
言葉だけではなく、どんな表情やしぐさで伝えるか、声のトーン、話し方も
実はとても大切だということなのです。
雰囲気とかエネルギー、言葉を超えた情報を人は強く受け取っているので
人はある意味みんなサイキックと言えるわけです。


そういう点から考えるとメールやネット上のコミュニケーションでは、
相手の表情や状況、声のトーン、話し方などが全く見えず、言葉だけになってしまうため、誤解が生まれやすくなってしまうので、注意や配慮が必要になってきます。
明瞭なわかりやすい表現で、誤解を招くような言い方は避けましょう。
顔が見えないゆえに、面と向かって言えないことでもメールだと言えてしまうことがありますが、ネガティヴなことは書かない、相手の自尊心を傷つけるようなことは避けましょう。
どうしても書かなければいけない時は感情的にならずに冷静に、時間を置くなど
距離を置いてから事実を簡潔に書くように努めましょう。


コンピューターでのコミュニケーションはカラーで表すとターコイズです。
ターコイズは新しい時代、アクエリアスの時代を表す色で、次元を超える質があります。
コンピューターによって、時間と空間(グリーン)を超えたコミュニケーション(ブルー)が可能になっています。
どこの国や場所にいようとも何時であろうと時差があろうとも
ウエブで情報を得たり、交流をすることができます。


今ミクシーやツイッター、フェイスブックなどが世界中でこんなに盛んなのは、
みんながつながりたいと思っているからなのでしょうね。


新しい時代のキーワードは「つながる」ということです。
インターネットを通してみんなとつながって楽しむことを求めているのでしょうね。
ただネット上のつながりだけになってしまうと、
人間的なふれあいやぬくもりがなくなってしまうという可能性も出てきてしまうかもしれません。


時には外に出て、サイバー上だけではない家族やお友だちなどとの
現実でのつながりを持つことも大切ですね。


それを表すのはターコイズの補色であるコーラルです。
コーラルはさんごの色、さんご礁はターコイズ色の海の底で深くつながっています。
そんなコーラルがあらわす「愛する人たちとのつながり」を大切に、ターコイズがあらわす「ハートからのコミュニケーション」を大切にしていきましょう!

 |  2010 年 9 月 7 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

うつになったり、落ち込んだりした時には…(3)

深い部分に、
「自分は愛されるはずがない」「受け入れてもらえない」という思いや
痛みを持っていると、
人と接するとき、無意識にその部分から反応してしまいがちです。
それゆえに緊張感を持っていたり
いつも自己弁護をしなければならないと思ってしまったり
いきなり戦闘態勢に入ってしまったり…
人からの批判や否定を無意識に予想していると、自意識過剰になってしまい
そこから自己防衛のための過剰な自己弁護や好戦的なエネルギーや
態度を取ってしまうことが多いのです。


周りの人は敵ではありません。
無意識にそう思い込んでしまっていて、そこから行動しているならば、
もうそろそろ幻想から目を覚ます時かもしれませんね。


今まで気づかなかったかもしれないけれど、
実は愛は今ここにあります。
私たちは宇宙に愛されているのです。
その愛はいたるところにあふれているのです。
愛は目で見ることができません。
でもハートで感じることができますよね。
目に見えないものが見えるようになることが、スピリチュアルな進化なのです。

 |  2010 年 9 月 6 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

うつになったり、落ち込んだりした時には…(2)

あるいは別の出方としては、
自分を責める、痛める、傷つけるなど、
怒りの矛先が外側ではなく、自分に向いてしまいます。
または現実逃避の傾向になり、そこからひきこもりなどになってしまい、
自分の世界に引きこもってしまうでしょう。


いずれもこれはイエローの補色のヴァイオレットの問題です。
そこにはヴァイオレットの色が持つ意味のひとつであるヒーリングが必要です。


それには、ヴァイオレットの瞑想がサポートになります。
まずは身体を緩めて、呼吸を深め、リラックスした感覚を味わいましょう。
頭の中に浮かぶ思考や流れる感情もただありのままにしておきます。
何かをしようしようとする必要はありません。


ただあるがままにしていくと、だんだんとくつろぎが深まっていきます。


ヴォイオレットの瞑想は、
私たちがこのレッドの現実の世界の中でレッドの身体を持ちながら、
ブルーの聖なるものとひとつになることーワンネスを感じること。
宇宙の海に溶け合うことによって私たちは深く癒されるのです。


瞑想はリラックスしながら気づきを持つということです。
自分の内側を見つめることも大切です。
内側には怒りがあり、それを表現するのを抑圧しているがゆえに
うつになっていることに気づくかもしれません。


もしも怒りがあるならば、なぜ怒っているのかをよく見ていきましょう。
子ども時代の出来事や
そこから形成された自分のパターンを見つけてみましょう。
表面的には何の問題もないように振る舞っていても、
実は内側には古い過去の感情である怒りや哀しみがあるかもしれません。
その感情を解放していきましょう。
それにより落ち込みやうつから解放され、
心から笑うことができるようになるでしょう。


ヴォイオレットの瞑想がイエローの笑いをもたらしてくれるのです。


(3)に続く・・・

 |  2010 年 9 月 4 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

うつになったり、落ち込んだりした時には… (1)

日本では自殺者が12年連続3万人以上を超え、
家や自室に閉じこもって外に出ない「ひきこもり」が70万人いると言われています。


将来ひきこもりになる可能性のある「ひきこもり親和群」も155万人と推計され、
今後さらに増える可能性があるそうです。


また、「うつ病」を煩う人もめずらしくなく、
普通に「プチうつ」「うつっぽい」などの会話もされています。
最近は自ら「うつ病になりたがる人」も多く、社会問題になりつつあるそうです。


まだ若く人生の経験が浅く失敗したことのない人が、少しのことでつまずき落ち込んでしまい、自分をうつだと思ってしまったり、
受験や就職活動などの目先のことだけで生きてきてしまったために
アイデンティティがない人たちが、自分の生きる意味を考えすぎてしまい、
うつっぽくなったりする場合も多いそうです。


また新型うつとしては、物事をおおげさに考えすぎてしまったり、
完璧をめざしすぎてしまったり、
自分の感情や思い込み、思考にとらわれすぎてしまったり、
人の気持ちを深読みしすぎて過剰反応してしまい、
そこからうつになってしまうそうです。


これは、権利意識や自己主張が強く、他人を責めたり、励まされると怒ったり、
あまり挫折がなく生きてきた人間的に未成熟な人に多いそうです。


このような、うつや落ち込みなどの精神的な症状や神経系に効くカラーはイエローです。イエローは太陽の色。
太陽の光は私たちをポジティヴにオープンにしてくれます。
またイエローの対応するチャクラは太陽神経叢といい、神経を司っています。
ちょうどみぞおちのあたりになるので、イエローの部位にイエローのボトルを塗るかイエローのものを身につけるなどしてイエローを与えるといいでしょう。
イエローが活性化してきます。


イエローは喜び、幸せの色。楽しい色です。
うつっぽい時は、まずは楽しむことです!
思い切り笑う、自分が楽しいと思えることをまずは少しずつやっていきましょう。
少しずつでいいのです。


いきなり大きなことをしようとしずぎないこと。
少しずつでも楽しいことをやっていけば、だんだん元気になっていき、
生きる力や喜びが出てくるでしょう。


そして自分を見つめることをしていく必要があります。
なぜそのような状態になっているのかを知ることも大切です。
イエローはそのための明晰さを与えてくれます。


うつというのは落ち込んでいる状態ですが、
それは怒りがネガティヴな状態であるとも言えるのです。
怒りをパーッと外側に出すことができるのは男性的な陽、ポジティヴな状態ですが、
怒りを外に出すことができずに内側に溜め込んでしまう、これは女性的な陰、ネガティヴな状態です。


うつや落ち込みの時、太陽が沈んでしまって真っ暗闇にいるような感じを感じる時は、
もしかしたら怒りや哀しみなどの感情が押さえ込まれているのかもしれません。
怒りの背後には哀しみがあります。
怒りを外に表現できずに溜め込まれている状態がうつともいえるのです。


(2)に続く・・・

 |  2010 年 8 月 28 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

プロフィール

武藤悦子
ハートと癒しのスクール(有)ディヴァ・ライト代表
英国オーラソーマ社公認ティーチャー&カラーケアコンサルタント
セラピスト養成ティーチャー
ブリッジコース教授資格を持つ世界で5人のオーラソーマティーチャーのひとり。
日本のオーラソーマ界をリードする草分け。
各種セラピーに精通し、セラピストとしても二十年以上のキャリアを持つ。
女神や天使、カラーやクリスタル、リヴィングエナジーフードなどさまざまなオリジナルセミナーを開催。
セッションやセミナーの受講者は5千人を超え、著名人にもファンが多い。
「オーラソーマパーフェクトガイド」他、多数の著書や雑誌掲載あり、海外で翻訳出版されるなどインターナショナルに活躍中。
たしかな知識と洞察と愛ある内容で多くの信頼を得ている。

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