武藤悦子のブログ

Over The Rainbow

夏のおわり/太陽の光


<夏のおわり/太陽の光>
8月ももう終わり。夏ももうすぐ終わりですね。
今年の夏は暑かった!
「あつ~いぃ~」といいながらも
太陽の光が眩しい、心浮き立つ夏が大好きです。


きらきらと輝く太陽の光は、気持も明るく前向きにしてくれます。
日差しの強い南の島で、憂鬱になっている人は見たことがありませんよね!
逆に、北欧では社会保障制度が整っているにも関わらず、
日照時間が少ないために鬱になる人が多く、自殺率も高いそうです。


太陽は色で表わすとイエローです。
夏に咲く花の代表は太陽と同じイエローのひまわりです。
イエローはしあわせ、喜びの色。
明るく楽しい、ポジティヴなエネルギーです。


この頃は、夕暮れが早くなったり
夕方が涼しくなったりで、ちょっぴり哀しいです。
夏の終わりはいつでもなんだか
ちょっぴりせつない気持ちになってしまいます。


でも日中はまだまだ明るい太陽が燦々と輝いています!
残暑が厳しいという予報もありますしね。
(実は私はうれしい!)
残り少ない夏の日々を楽しみましょうね。


<インナーライト>
ブルーの空にイエローの太陽があります。
ブルーヘヴン(天)の色ブルーは信頼の色。
「必要な時に、必要なことが起こる」
必要なことのみが私たちに与えられ、必要でないことは起こらないという真実。


信頼があれば、心がやすらかになり、手放して生きることが可能になります。
その時、内側にはイエロー、光が輝き、様々なことに気づき、
意識的に生きていくことができます。
そして、外側にも喜びを見出すことができるのです。
内なる光を見出せば、人生に喜びがやってくるのです。


<イエロー>
他にもイエローにはこんな意味があります。


★子供のような純粋さ
スピリチュアルの成長をしてくにつれ、人はどんどん素直に無邪気に、
子供のように無垢になっていきます。
物事を新鮮にとらえる目、どんなことにも興味を持ち、楽しむ心。
そしてシンプルさ。
私たちが忘れかけてしまった子供のような気持ちを思い出しましょう!


★笑いとユーモア
笑いはストレスと緊張を解放し、元気を与え、軽やかにしてくれます。
深刻になり過ぎているなら、笑うこと!もっと楽しむことを選択しましょう。
せっかく生まれてきたのだから、楽しみましょう!


★知性
知性があれば、物事をもっと明るく、明晰に見ていくことができます。
頭脳明晰。答え明らか。すっきり!という感じですね。


しかし、知性は両刃の刃です。
知性があるがゆえに、物事を考えすぎて複雑にしてしまったり、
混乱してナーバスになってしまったりするのです。
イエローは太陽神経叢に対応するので、神経と関連します。
考えすぎて神経質になったり、心配したり、恐れたり、不安を感じたり。


だから、考えすぎないこと。
特にネガティヴな考えはエネルギーを奪ってしまいます。
「ハマってるな」と気づいたら、考えるのをやめるとことができます。


夜にあまり考えすぎないことです。
夜の思考と朝の思考は違うんですね。
太陽が沈んだ夜は、物事をあまりポジティヴに考えることができなかったり、
過度にドラマチックだったり、重たかったりします。
でも朝になって、太陽が昇って、光が当たると
もっと軽やかにシンプルに、前向きに考えることができるようになります。


さっくりと気持ちを切り替えることや、
「もう寝よう!」と決めることもまた知性なのですよ。


そして、本当の知性とはどんな暗闇の中にも光を見出すことができるということ。
闇ではなく、光を見て生きましょう。 ユーモアもまた知性です。
物事をポジティヴにとらえることができるということは知性があるということなのです。


★自分らしさ
自分以外の誰かになるためにがんばって生きてきたり、
「こうあるべき」「こう生きるべき」と条件づけのパターンに縛られ、
ロボットのように生きてきた人はたくさんいます。
でも、みんな自分らしく生きてもいいんです。
十人十色という言葉があるように、私たちにはみんな特色があるのです。
その自分のカラーを活かして、自分らしく生きていってもいいのだと 自分に許可を与えてあげましょう。
他の誰かと同じでなくてもいいのです。変わっていても、ヘンでも(!!)大丈夫!
人と比較する必要は全くないのです。
自分らしく生きるということは、自分の光を生きるということ。
その時、その人は光り輝いているのです。
みんなで輝きながら生きていきましょう!


<Walk on the light side of life !!>
最近、雨が多く、大雨の被害などもあるようです。
人間は全能のような錯覚をしていますが、天候は変えることができません。
天変地異や病、愛する人との死別など避けることができないこともあります。
人生には避けることのできないことが確実にあるのです。 私たちはそれを受け入れる力が、強さが必要です。
そして、自分の運命を切り開いていく力、強さもまた必要なのです。
受容と能動の両方が必要なのです。


どんな時も前を向き、光の方へと進もうとする、
ポジティヴでいる在り方を身につけていくことが大切です。
Walk on the light side of life!!


<夏の思い出>
さて、みなさんはどんな夏を過ごしましたか?!
夏にしか味わえない思い出をたくさんつくりましたか?


オリンピックもありましたね。
私は母に卓球の愛ちゃんと遠い親戚なのだと聞き、
本当にびっくりしました!
今後もがんばってほしいです~!
(ちなみに私は、今は全米オープンテニスにくぎ付けです~!)


私はセドナから恩師が来日していたので
この夏、いくつかセミナーを受けていました。
自分も講師として十数年活動していますが、
やはりいつでもブラッシュアップすることは大切なことです。
今回もたくさんのことを学び、体験し、充実した時間を過ごすことができました。
自分を見つめる時間を持つことは、人生において重要なことだと思います。
そして、仲間や友人たちと過ごす時間も
かけがえのないものです。
いろいろな人と出会い、ふれあっていくことも
とても大事なことだと思います。
豊かさと楽しさを与えてくれ、多くのことを学ばせてくれますね。


せっかく生まれてきたんだから、
楽しまないともったいない!(笑)
私もたくさんの仲間や友人たちと この夏、楽しい時間を持てて、本当によかったです!


学びの色はイエロー、そして楽しむという色もイエローです。


<光の伝達>
8月はオーラソーマのブリッジのサポートとレヴェル1とレヴェル3、
そしてレイキのクラスを行いました。
色は光。レイキも光。
私が一貫して行っていることは、光を伝達することなのです。
だから<ディヴァライト 女神の光>なのです。


こうして、オーラソーマをはじめ、いろいろなコースやセミナーで
みなさんに光をわかちあっていけるのは、私の喜びなのです。
自分が好きで学んできたことを、こうして多くの方にシェアできるということは
本当にしあわせなことだといつも思っています。
コースに来てくださるみなさん、本当にありがとうございます。
私もみなさんから学ばせていただくことがいつもたくさんあります。
そして、多くの方にふれあえることも楽しく、うれしいことです。


みなさんはもうauの「光のカラーセラピー携帯」見ていただけましたか?
私がイルミネーションのカラー意味づけを監修しました。
シェイクイルミで好きな光の組み合わせを選び、
光のカラーセラピーができるケータイです。
カラーセラピーサイトに接続すると、詳しい診断なども見れるのです


ちなみに、これはオーラソーマではありませんが、
私がカラーについて語っているので
イギリスオーラソーマのマイク・ブース氏の許可もいただいてあるのですよ。


テレビのCMや街の携帯屋さんで見かけることがあると思うので、
ぜひ手にとってみてくださいね。
このような形でも、私は光の伝達をしています。


<JOYくんレポート>
さて、最後になりましたが、ジョイくんのご報告です。
ジョイくんも夏が好きなようで、とっても元気ですよ。
だから、私も元気なんです。(笑)
一年前に危篤状態だったとは、とても信じられないくらいです。


夏は高気圧なので、それで体調がいいのかもしれないですね。
雨で気圧が低いと、どんよりしてしまいます。


私がお休みの日に朝寝坊をしていると
ジョイくんは2階まであがってきて、甘え声を出し
「起きて起きて~~?」「ごはんごはん~?」「チキンチキン~♪」とせがみます。
私はそのしあわせを、喜びを深く感じます
その時、まさにイエローのジョイ(喜び)を深く味わうのです。


2008年8月31日(日)


LOVE&LIGHT


武藤悦子

 |  2008 年 8 月 31 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

オーラソーマ レヴェル3コース 2008年8月31日

 |  2008 年 8 月 31 日 |  記事のURL |  カテゴリー: DivaLight Gallery, オーラソーマ レヴェル3 | 

オーラソーマ レヴェル1コース 2008年8月18日

 |  2008 年 8 月 18 日 |  記事のURL |  カテゴリー: DivaLight Gallery, オーラソーマ レヴェル1 | 

メダイの流行

こんにちは、武藤悦子です。
暑い日が続きますが、みなさまお元気ですか?!


<JOYくんレポート>
ジョイくんは元気ですよ!
さすがに足腰は弱っていますが、食欲もあり、快便です!!
チキンも復活しました!
時々「にゃーん」と鳴いたりもします。
今日は屋上で夕涼みもしました。気持ちよさそうでしたよ~。


ばななさんからもはげましのメールをいただきました。
「違う種族でもほんものの愛を交わしあえる。
生きる時間のスパンが違っても交わしたものは永遠である」と。
私も心からそう思います。
永遠なるもの、それは愛なのでしょう。


<メダイの流行>
以前にパリの奇跡のメダイ教会について、何度か書いたことがあります。
数年前にパリに行って以来、ヨーロッパに行く度に寄ってくるお気に入りの教会です。
そこでいつもメダイ(メダル/ペンダント)を購入し、
女神のセミナーなどでプレゼントしています。


そのメダイがこの夏、ファッションの世界で流行しているようですね。
街のブティックやTVなどでよく目にします。
実はこれ、奇跡のメダイとして有名なものなのです。


流行というのは、私たちの集合無意識の中で求めているものが
ある一定以上になると形となって、表に現われるものです。
私たちの無意識が、マリアさまを求めているのでしょう。
マリアさまも女神です。
神聖なる母性のエネルギーの象徴です。
みんなが愛とやさしさを、そして愛の奇跡を求めているのかもしれませんね。
Love is all, all is love.



<神聖で純粋な光>
マリアさまの色は天の色、ブルーです。
純粋なエネルギーです。


そして、すべては神聖さの現れです。
美しい自然も、動物も、植物も、鉱物も、人間も。
すべてものは純粋な光です。
その神聖さを、美しさを見出していきましょう。


<選択>
人生すべては選択であり、私たちは毎日選ぶことができます。
たとえば、いやな出来事があったとしても
それは相手のせいではなく、
そのいやな気持ちを選んでいるのは自分です。
自分の人生を作っているのは、状況や出来事ではなく、
実は自分のものの見方や捉え方によるのです。
そう。私たちはいつでも選択ができるのです。
自由なのです!
せっかくなら、物事をポジティヴに受け取りたいですね!


8月は大きな変化の波がやってくるのだそうです。
みんなでいい波に乗って、ジャンプしたいですね!


暑い毎日ですが、夏にしか楽しめないことってたくさんありますよね!
楽しい夏をお過ごしください~!


See you soon!


LOVE&LIGHT


2008年7月31日(木)


武藤悦子

 |  2008 年 7 月 31 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

オーラソーマ レヴェル1コース 2008年7月23日

 |  2008 年 7 月 23 日 |  記事のURL |  カテゴリー: DivaLight Gallery, オーラソーマ レヴェル1 | 

オーラソーマ プラクティショナーのためのセミナー 2008年7月21日

 |  2008 年 7 月 21 日 |  記事のURL |  カテゴリー: DivaLight Gallery | 

ホワイト&クリア

みなさん、暑い日が続きますがお元気ですか?
武藤悦子です。
きらきらと輝くまぶしい光の日々の夏のはじまりですね!


<JOYくんレポート>
今月もまずはジョイくんのことからです。
ジョイは、暑さにもめげずにがんばっています!


ジョイはヒマラヤンなので、目は青く、身体はこげ茶色がかったベージュで、
シールポイントと言って、耳と鼻と手足の先はこげ茶色です。
高齢のせいで、最近とみに身体の色が白に変わってきています。
その白さは透明にも見えるほどで、神々しさというのか、
なにかもうこの世的なものを超えているようにも感じます。


ホワイト&クリアは穢れのない神聖さ、純粋無垢さを表す色です。
私たちがこの状態になるためには、
たくさんのものを手放していく必要があるかもしれませんね。


<ホワイト&クリア>
ホワイト&クリアはきらきらと輝くまぶしい光の色で、虹の七色にわけられます。
すべての色を含むクリアは、ある意味完全な色と言えるでしょう。
私たちはヒューマン。ヒューは色、マンは人間という意味があります。
すべての色のエネルギーをこの人生で表すことができるのです。


クリアは私たちを純化、浄化し、ピュアにしてくれます。
カルマの消滅のサポートをし、明晰性を与えます。


無意識に光をあて、意識的に生きることをサポートしてくれます。
闇に光が当たれば、見えなかったものが見えてきます。
自分自身に光を当てることにより、過去のパターンや行い、
様々な思いや感情などが見えてきます。
そこから、気づきが生まれ、それを手放し、超えていけるようになります。
気づきがあるからこそ、私たちは変化し、成長することができるのです。
新しい自分に出会うことができるのです。


時にクリアはパール(真珠)に例えられます。
貝に不純物が入り、貝は苦しみ、分泌液を出し、それがパールを創るのです。
苦しんだことは決して無駄なことではなく、やがて美しいパールを生み出します。
何か美しいものを結晶化させるためのプロセスに過ぎないのです。
だから、クリアには「苦しみ」と「苦しみの理解」という意味があるのです。


また、クリアには「流されなかった過去の涙の井戸」という意味もあります。
泣くことは強力なヒーリングです。
泣きたいときに泣かなかった涙は、どこかへ消えてなくなるのではなく、
内側にずっとたまっていってしまいます。
涙として過去を解放すれば、軽やかな気持ちになり、新たにスタートできますね。


たまったものを解放、デトックスするには、
泣くことと同様に汗を流すことも有効ですね。
お風呂に入ったり、スポーツをしたり。
私たちの身体の70~80パーセントは水分です。
ネガティヴな思考や感情は、私たちの内側の水に影響を与えます。
まるで沼のようになってしまいます。
だから、時には泣いたり、汗をかいたり、内面のお掃除もしましょう。


<スポーツ観戦>
話は変わりますが、
私がよく(テレビで)見るスポーツは、冬はフィギュアスケートです。
スポーツという形を通して、美を表現するものだから、まさにアートですね。
そこに惹かれます。


夏はテニスをよく見ます。
伝統と格式を重んじ、品のある優雅な面と身体だけではなく、
内面(精神面、感情面)の強さが問われる過酷な面のある競技です。


テニスには時間制限も引き分けもないのです。


最近は全仏オープンテニス、ウインブルドンテニスと続けてみました。
私の注目は男子の試合で
世界ランキング2位の新鋭ラファエル・ナダル(スペイン)と
世界ランキング1位の絶対王者ロジャー・フェデラー(スイス)の対戦でした。
全仏では得意の赤土のコートでナダルの圧勝。
ウインブルドンの決勝でもふたりは対戦し、
史上最長の試合時間の死闘を制したのはナダルでした。
本当に見ごたえのある試合でした。(私は衛星生中継で徹夜して見ました!)


そしていつも感動するのが、
決勝戦の直後に行われる優勝者と準優勝者のスピーチです。


両者共、第一声はまず、相手を称えます。
どんなにすばらしい選手であるか、ということを。
まさにこれがスポーツマンスピリットなのでしょう。
世界のトップになるためには、どれだけのことをしてきたのか、
まさに血のにじむ努力をしてきたはず、
そこにすべてのエネルギーをかけてきたのでしょう。
練習をしなければ、上達もしないし、結果もでないでしょう。
しかし、力を尽くしたのに、負けてしまった。
当然、悔しさがあるはずです。
そういう気持ちがなければアスリートにはなれないはずです。
敗者はその直後に、相手を称える。
自分の低い感情、エゴを超え、相手に祝福と敬意を送る。
勝者もまた相手を称え、敬意を払い、感謝する。
すばらしいですね。大人です!
ある意味スピリチュアルともいえますね。
まさに貴族のスポーツです。


試合でも自分の感情に振り回されている人/時は勝てません。
自分の感情を超え、強い気持ちとポジティヴさ、
冷静さと落ち着きを持った人が勝っていきます。
テニス選手は、テニスを通じて、こうして魂を磨き、向上、成長していくのですね。
同様にすべての人は、自分の人生の中で、
日々、向上、成長しているのです。


オーラソーマでは競争にも2種類あると考えます。
それはポジティヴな競争とネガティヴな競争です。
ポジティヴな競争はお互いを進歩、成長させるような競争。
ライヴァルがいるからこそ、自分も伸びる、共に高めあう、切磋琢磨するやり方。
ネガティヴな競争は、相手を破壊したい、だめにしたいと願うような競争。


ナダルとフェデラーの関係はまさにこのポジティヴな競争ですね!
今後がますます楽しみです。


ちなみに競争のエネルギーを色で表すならば、レッドです。
その激しいエネルギーは私たちの選び方、使い方によって、
ポジティヴにもネガティヴにもすることができるのです。
どうせなら、ポジティヴなあり方を選択したいですね!


ところで、ウインブルドンはイギリスで行われます。
そこでは選手は必ず白いユニフォーム(最近の女子はコスチューム化していますが…!)を
身につけるきまりになっています。
神聖で純粋で真摯な感じを表しているのでしょうか。
伝統と格式を重んじるイギリスならでは、です。


オーラソーマのようですね!オーラソーマもイギリス生まれで、
私たちオーラソーマティーチャーやプラクティショナーも
コースやコンサルテーションの時には必ず白い服を着るきまりになっています。
それは私たちがクライアントの方を写す鏡であるということ、
ピュアで中立であることなどの意味があるからです。


<しあわせの青い鳥>
以前に住んでいたセドナの家には、いつも青い鳥が来ていました。私はのんびりとその青い鳥を眺めるのが大好きでした。
セドナは空がとっても青いから、鳥もまた青。
自然界で青い生き物は鳥と魚だけなんです。
海もまた青だから。


ちなみにセドナではハミングバード(ハチドリ)も来ていました。ハミングバードはお花の蜜を吸って生きています。
シロップを入れる容器やシロップなども普通に売っていて
家の外につるしておくと、上手にシロップを飲んでいましたよ。ハミングバードはきれいなグリーンやピーコック色をしていました。
植物の色だからなんでしょうね。


私の今住んでいる家は都内にもかかわらず、竹林に面しています。
そこへも青い鳥が毎日やってきます。
とってもきれいな青い色をして、見ているととても癒されます。


ブルーは平和、やすらぎの色。
ブルーヘヴン ― 天国の色。
神、グレートスピリット、イグジスタンス、源、大いなるものなど
呼び方は様々ですが、私たちよりも上にある大きなもの、神聖なるものを表します。


ブルーは父なる空の色。
聖母マリアさまの色。マリアさまはいつもブルーの衣を着ています。
天はまさにおとうさんとおかあさんのように
いつでも私たちを護り、育み、慈しんでくれています。
そう、だからいつでも大丈夫なんです。


私たちにとって必要なことだけが起こり、
必要のないことは起こらず、
そのタイミングはいつもベストなのです。


だからそんなに心配したり、あわてたり、悩んだり、あせったりしなくて大丈夫。
すべてはうまくいっています。
天の保護を信頼しましょう。
信頼した時に、こころが安らかになります。


やすらぎが深まれば深まるほど、
内側が純粋になり、平和のエネルギーに満たされていきます。
すると悩みや心配、恐れや混乱などにエネルギーを使うことが少なくなり、
本当の自分が求めていること、
魂が選択してきたこと、やるべきことに
もっともっとエネルギーをかけることができるようになるのです。


青い鳥といえば、チルチルミチルの話が思い出されます。
チルチルとミチルは、しあわせというものは、
自分が気づかないだけでごく身近に潜んでいるものだということ、
そして自分のためだけでなく、他人のために求めるとき、
それは、はかりしれなく大きくなることを知ったのです。


しあわせというのは、心がやすらいでいる状態なのかもしれませんね。
そしてそれは実は内側にあるのです。
大切なものはすべて、内側にあるのです。


しあわせをわかちあっていきましょう。
わかちあった時に、それは何倍にもなるのです。
自分がやすらいでいれば、自然とそれは起こります。


<茶色>
オーラソーマには茶色はありませんが、
私はアーシィ(earthy)な色、茶色も好きです。


大地の色と同じ茶色の動物たちが大好きです。
大地の上で生きる動物たちはグラウンディングしています。
自然のリズムで、ナチュラルに生きることの大切さを教えてくれます。


セドナの家にも、リスがいつも来ていました!
時には鹿やコヨーテ、スカンク、いのししまでもが!!


茶色い鳥、すずめはどこにでもいるありふれた小鳥ですが、私は大好き!
すずめは当たり前のことが大切であることを教えてくれる存在です。


あたりまえの日々を、小さなことを楽しみましょう。
大地にしっかりと足をつけて、
天にしっかりと手を差し伸べて、
この地球に生きる、自然に生きる喜びを味わいましょう!


See you again!!


LOVE&LIGHT


2008年7月17日(木)


武藤悦子

 |  2008 年 7 月 17 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

オーラソーマ カウンセリングスキルコース 2008年7月6日

 |  2008 年 7 月 6 日 |  記事のURL |  カテゴリー: DivaLight Gallery | 

ヴァイオレット


みなさん、こんにちは。武藤悦子です。


6月は雨が多く、梅雨らしい日々でしたね。
町にはヴァイオレットのあじさいが美しく咲いています。


<JOYくんレポート>
ジョイくんのことを気にかけてくださっている方が多いので、
まずはジョイくんのレポートです。
6月に入ってからは雨と湿気、寒さや寒暖の差などから
体調はあまりよくはありません。
一時期は慢性膀胱炎による血尿で、大変でした。(涙)
獣医さんにも、夏までもつかな、と言われました…。
もう高齢(18歳半)だから、いつ何があるかはわかりません…。


今は落ち着いていて、ごろごろのどを鳴らしたり、
それなりに元気ですが、
気候のせいか、ほとんど寝ています。
食欲が落ちているので、毎日朝晩強制給餌をしています。


前回は、ジョイはチキンが好きで、食欲が増した、
好きの力は大きい!ということを書きましたが、
かなりがんがん毎日食べ続けたので、
今はさほどソソラレナイようです…。(がっかり/笑)
何事も集中しすぎると飽きが来る…ということなのでしょう。
教訓です…!


目先をかえて新たな気分になれば、食も進むかなと思い、
新しいフードをいろいろ試しにあげています。
そして、オーラソーマやクリスタル、レイキはもちろんのこと、
最近はフラワーエッセンスも加えています。
いいサプリメントのことも聞いたので、それも試してみます。
できるかぎりのことをしてあげたいと思っています。


どんなに体調のよくない時も、
ジョイは私と一緒にいるのが、本当にうれしいようで
そばにいると、ずっとごろごろのどを鳴らし「喜びの歌」を歌います。
そんなジョイがいとおしく、抱きしめると、
ハートを通して、ジョイと私はひとつになります。
深い至福を感じます。
それは時間と空間を越えた永遠なる感覚。
愛に満たされた純粋な感覚。
愛は永遠なるものなのでしょう。


<母の強さ>
前回、おかあさんについて、エッセイを書きましたが、そのことで
いろいろな方たちからメールやお手紙をいただきました。
みなさん、どうもありがとう。とてもうれしく思います!
おかあさんのありがたみが、あらためて感じられ、
もっとやさしく接するようになったという方や、
自分もおかあさんになったので、忙しい日々の中、
エッセイを読んで励まされ、癒されたという方などです。


私はジョイにとっては、おかあさんだと思うのですが、
最近の「母の強さ」を実感しています。


私は、強制給餌をするのがとても苦手なのです。
強制給餌というのは、食欲のない時、強制的に口の中に
注射器のようなもの(もちろん針はついていませんよ!)で
缶詰のフードを流し込む、とうものです。


ねこは数日食べないと、拒食症になってしまい、
命にかかわるのだそうです。
必要に迫られて、行うわけですが、私の中に、
「いつもジョイがいやがるのに、無理強いして、かわいそう」という想いがあり、
悪いことをしているような、申し訳ないような気持ちがあったのです。


でも、この6月には、そんな自分の気持ちに変化が起こりました。
肝がすわったというか、腹をくくったというのか。


1年ほど前にもジョイが、死にそうになったことがあります。
その時に、動物病院の院長先生(男性)が
「食わせなきゃ、死ぬんだよ!」と言いながら、
強制給餌をしてくれたことを、ある時思い出しました。


そんな強い気持ちをなぜだか急に私も持てたのです。
「私がやるんだ!」「私がジョイをサポートするんだ!」
そんな気持ちが、ふつふつと沸いてきたのでした。
そう思ったら、以前とは違った、
強い気持ちで、強制給餌ができるようになったのです。


またひとつ、ジョイくんとの関わりの中で
教えてもらったことが増えました。


<ヴォイオレット>
変化、変容という意味以外にもヴァイオレットには
たくさんのメッセージがあります。
最近、起こった出来事、そこから感じたことを、
ヴァイオレットの色の言葉でお話しましょう。


★死
大変に辛いことでしたが、身近な方の死が重なりました。
訃報の多い月でした。
まさにヴァイオレット、死、移行の時です。


夫の親戚のエスターおばさんも亡くなりました。
数年前に私がイスラエルに行ったときに、手厚くもてなしてくれた方で
私にとっての、お手本になるような女性でした。
(エスターおばさんについては、また別の機会に詳しく書きたいと思っています)


中でもとてもショックだったのは、40歳の従兄弟の突然のバイク事故死と
52歳の親戚の男性の病死でした。


私の祖母のお誕生日は6月14日で、なんと97歳になりました。
その日は地震もあり、大変な日でしたが
上記のふたりの訃報も届いた日でもありました。


死はいつ訪れるか、本当にわからないものだと実感しました。
97歳で元気にお誕生日を迎えた祖母、
その同じ日、地震で突然亡くなった方たち、
40歳で亡くなった従兄弟、52歳で亡くなった親戚。


死は誰にでもやってくる。
そして、いつやってくるかはわからない。
それが事実であるにも関わらず、
私たちは、死について全く考えようとしていなかったり、
目をそむけてしまったりしています。


死を認識することにより、生が輝いてきます。
よく生きることが、よく死ぬこと。
後悔ないように死んで行きたいものです。
その瞬間瞬間に、自分自身を感じて、選択をし、
一生懸命に生きれば、きっと後悔することはないでしょう。


また、ある方から聞いた話から、脳死や延命の問題についても考えさせられました。
脳の病気や事故などで、延命処置をするかどうかの選択を迫られたら
どうしたらよいのだろう。
そうしなければ、死んでしまうだろう。でも治るかどうか、見込みは多くはない。
そんな場合はどうなんだろう。
家族に苦労をかけて負担になることもつらいだろうし、
意識のない状態で生きることの意味は…。


その日、うちに帰って、夫に「そういう場合は延命してほしいか、ほしくないか」聞いてみました。
事前に遺言状を書いたほうが、いいのでは、と提案してみたのです。
夫は、それは今は決められない。もしそうなった時は、私の状態を見て、決める。
たとえ話せなくても感じられるし、通じあえるから、その時に決めたい、と言いました。


たしかに。ごもっとも。そうですね。メイクセンスです!
迷惑をかけたくないばかりに、頭で決めようとしていた自分に気づかされました。


何事も、その時その瞬間に、クリアな心で、そうしたい、
と感じることを選択するのがベストなのでしょう。
いつでも、どんな時も。


★ある事件から
秋葉原の痛ましい事件がありました。
ニュースなどで知る限りの情報ですが、
私が感じるのはレッドのテーマです。


犯人が、小さい頃は優秀で、注目も愛も得られていたけれど、
大人になるにつれて、そうではなくなった。
彼女がほしい、恋愛したい。でもできない。
そのことで、怒り、憤懣、恨み、欲求不満を持つようになった。
ネガティヴスパイラルに陥ってしまい、それが爆発してしまった、
ということなのでしょう。
まさに、注目、愛、性的な問題、怒り、憤懣、恨み、欲求不満も
すべてレッドのエネルギーです。
そしてレッドはサヴァイヴァルのテーマも持ちます。


もし、彼が、自分のそのレッドのエネルギーを
建設的な方向に使うことができたら、
あのようなことにはならなかったでしょう。
オーラソーマの創始者ヴィッキー・ウォールの
「あなた持つエネルギーを賢く使っていきましょう」
という言葉を知っていたなら、
物事は全く違ったものになったでしょう。


ネガティヴは何も生まないのです。
もっとポジティヴになることが大切です。
闇ではなく、光を選び、生きることが大事なのです。


また驚くべきことに、彼は事件後のことを全く考えていなかったそうです。
自分の考えに捕らわれてしまうと、
ほかの何も見えなくなってしまいます。
それはあくまでも、自分だけの考えなのでから、
ほかの考え方も選択肢はあるのです。
ほかのことに目をむけられたら、違った方向にも進めます。
そのように自分の考えに距離を持ち、客観的に観ることが大切です。
これは色で表すとグリーンです。
これはレッドの補色(反対色)で、補色はコインの裏表のようなもので、
同じエネルギーの対極としても見ることができます。
そしてレッドには超然として、離れて観る、という意味もあるのです。


この事件はまさにレッドで表すことができるのではないでしょうか。


そして、彼が親子の問題を解決し、冷静さとやすらぎ、
自分は大丈夫なのだという安心感や信頼(ブルー)を持っていたら、
ヒーリングと変容(ヴァイオレット)が起こったにちがいありません。


★天と地
雑誌のインタヴューで、マドンナが
「自分は才能の所有者なのではなく、才能の管理者でしかない、
ということを認識することが大事」
というようなことを言っているのを読みました。


これは真実であり、とても大切なことです!
私たちの才能は、英語でギフト。
まさに天賦の才、天が与えてくれた贈り物です。


そしてそれは「私」「自分」「エゴ」を超えたものであるわけなので
自分のものだと誤解してしまうと
間違った方向にいってしまうことになります。
そこを認識することが大事なのです。


その才能は天のエネルギーそのもの。
だから、自分の才能を使い、表現することは
天のエネルギーをこの現実の世界に表現することに他ならないのです。


その才能は、聖なるエネルギーであり、
才能の表現は、神聖さの表現でもあります。


また神聖なるエネルギーは「真」「善」「美」「愛」で
表すこともできます。


天のエネルギーを地に降ろし、
地上に天国を創ることはカバラの大切な教えでもあります。


そして、オーラソーマでも
天の色はブルー、地の色はレッド、
ふたつをあわせるとヴァイオレット。
ヴォイオレットが、奉仕、献身、スピリチュアルを表します。


天から授かった才能を現実に活かしていくことが
自分がしあわせになるばかりではなく、
実は世のため、人のため、みんなのためになるのです。
それが奉仕、献身なのです。(ヴァイオレット)
そして、世界が愛(レッド)と平和(ブルー)になっていき、
地上(レッド)が天国(ブルー)になるのです。(あわせるとヴァイオレット)
そして、それがスピリチュアル(ヴァイオレット)な生き方なのです。


★光~オーラ~個性の時代
オーラは身体を取り囲むエネルギーの場であり、光であり、
それはまたその人の個性でもあります。
そのオーラは、光は、個性は強烈であればあるほど、人をひきつけます。


新しい時代は個性の時代です。
世の中でも、個性的な人たちがどんどん活躍してきていますね。
自分の個性を出したほうが、自分も楽しいし、
周りにも受け入れられるし、実はそのほうがうまくいくのです。


十人十色という言葉があるように
私たちにはそれぞれのカラー、特色があるのです。
その特色を表現し、活かしていきましょう。
その時、あなたは自分本来の光で輝けるのです。
個性的な人は輝いている人です。
オーラが輝いていき、
「あの人はオーラが違う!」などと言われるようになるのです。


他の誰かと同じに生きなければいけないという幻想を越えていきましょう。
本当の自分らしく生きることができるのだとしっかりと認識し、行動していきましょう。


あなたは他の誰かになろうとする必要はなく、
本当の自分になれば、いいのです。
だから、Remember.思い出しましょう。
まずは自分の光を。自分らしさを。
そして、あなたの魂のしてきた約束を。
ブループリントを。


瞑想をするとオーラがよい状態になります。
ヴォイオレットは瞑想の色。
瞑想は身体(レッド)を持ちながら、
やすらぎを感じ、天と、すべてのものとひとつになること(ブルー)。
その時にブループリント(ブルー)に気づけるようになるかもしれません。
そしたら、それを行動(レッド)に表していきましょう。


その時、あなたは強烈な個性、本当の自分自身、
神聖なエネルギー、光を生きていることになるのです。


★梅雨から夏へ
ヴァイオレットは虹の最後の色。
移行と変容、終わりと新たな始まりの色。
ヴァイオレットのあじさいが終わる頃には雨の日々も終わり、
きらきらと輝くまぶしい光の日々の夏がはじまることでしょう。


See you again!


2008年6月30日(月)


LOVE&LIGHT


武藤悦子

 |  2008 年 6 月 30 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 武藤悦子のブログ | 

オーラソーマ カラーメディテーション 2008年6月22日

 |  2008 年 6 月 22 日 |  記事のURL |  カテゴリー: DivaLight Gallery | 

プロフィール

武藤悦子
ハートと癒しのスクール(有)ディヴァ・ライト代表
英国オーラソーマ社公認ティーチャー&カラーケアコンサルタント
セラピスト養成ティーチャー
ブリッジコース教授資格を持つ世界で5人のオーラソーマティーチャーのひとり。
日本のオーラソーマ界をリードする草分け。
各種セラピーに精通し、セラピストとしても二十年以上のキャリアを持つ。
女神や天使、カラーやクリスタル、リヴィングエナジーフードなどさまざまなオリジナルセミナーを開催。
セッションやセミナーの受講者は5千人を超え、著名人にもファンが多い。
「オーラソーマパーフェクトガイド」他、多数の著書や雑誌掲載あり、海外で翻訳出版されるなどインターナショナルに活躍中。
たしかな知識と洞察と愛ある内容で多くの信頼を得ている。

>> DivaLight Official HP

過去の記事

© Copyright 2002-2009 Diva Light Co.