武藤悦子のブログ

Over The Rainbow

保護猫日記その⑤✨振り出しに戻った私…✨

「保護猫日記その⑤」2014年3月29日(28日④からのつづき)
2017年4月1日のネネ&ココの3歳の誕生日を記念に、3年前のネネ&ココの誕生のストーリーとその前後の一連の外猫たちの保護活動の記録を振り返り、掲載したいと思います
 
*・゜゚・*:.。..。.:*・’*:.。. .。.:*・゜゚・*
 
捕獲予定の直前に振り出しに戻った私…。
 
ほかにもおなかの大きい子が何匹もいます。
なんとかしなければ…とあせりつつ、日々の忙しさの中で手がつけられない日が続きました。
 
うちはオットが病気なので、私が仕事とオットのケアをしながらの生活であり、車もなく、捕獲して病院への往復は、難しいものがあるのです。
 
以前より、私の住む大田区や近隣の区の役所や保健所に何度も聞いてみたりしていましたが、特に何かをしてくれるわけではないのです。
 
去勢や避妊手術には補助金を出すとのことですが、それでも女の子は1万円かかり、それプラスのみとりやワクチンを打てばかるく1万五千円を超えてしまいます。
もしも妊娠していれば、骨が形成されていれば埋葬費もさらにかかります。
そんなねこちゃんが10匹以上いるのです…。
 
もう少し公費でサポートしてもらいたいと区に聞いてみても「そんな犬猫に税金をかけるな!」という人も多いのだそうです…。
 
……!!!!
 
私が払っている税金は動物たちのために使ってほしいです!
 
:*:・’。.:*:・’°☆:*:・’。.:*:・
 
人間は地球に生きるリーダーです。
人間が動物たちを大切に扱う必要があります。
それが力を持つ者の責任です。
私たちはもっと意識を成長させていく必要があると強く感じます。
 
:*:・’。.:*:・’°☆:*:・’。.:*:・ 
  
チロがべべを連れてきてくれたことがきっかけとなりました。
 
べべを病院に連れていくのだから、この機会にチロも連れて行こう!
 
チロは妊娠はしていないと思うけれど、手術さえすれば、ずっとうちで面倒をみてもいいし。
そんな気持ちで、猫用のテントに追い込み、ファスナーをかけ、
なんとかがんばって、自力で捕獲しました!
 
うちによくくる人懐っこくて甘えん坊のトラちゃんも、この機会に捕まえて連れて行こう!
トラちゃんのおなかはあきらかに大きいし、この子は人に飼われるべき子だと思うし。
 
ララちゃんさえ嫉妬しなければ(ララちゃんはトラちゃんがきらい…汗)
うちで飼ってもいいし。
トラちゃんもうちに入ってきてもらい、洗濯ネットに入れて捕まえました!
 
そしてタクシーを呼び、動物病院に連れていきました!
 
つづく
 

 

 

 |  2017 年 4 月 7 日 |  記事のURL |  カテゴリー: DivaLight Gallery, ねこ大好き キラキラ通信 & 動物, 命を尊重する生き方, , 武藤悦子のブログ | 

「保護猫日記その④」希望の光が消えた…

「保護猫日記その④」2014年3月28日(27日③からのつづき)
2017年4月1日のネネ&ココの3歳の誕生日を記念に、3年前のネネ&ココの誕生のストーリーとその前後の一連の外猫たちの保護活動の記録を振り返り、掲載したいと思います
 
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私、保護団体の方、車を出してくれるボランティアの方、病院、みんなの予定が合うのは先だったので、心配していました。
 
心配が的中し、私が札幌に出張から帰ってきたら、プリンセスのおなかはぺったんこになっていました…。
 
間に合わなかったようです…。
 
でもまだ赤ちゃんの姿は見れていません。
…またのらちゃんが増えてしまう…。
なんとかしなければ…。
 
そうこうしているうちに、そとねこちゃんたちの捕獲の日が近づいてきました。
 
これ以上増えてしまうと近所から苦情がくるかもしれないし、何よりのらねことしての過酷な人生が待っています。
 
かいねこに比べて、のらちゃんたちの寿命は本当に短いそうです。
病気、事故、喧嘩、気候、飢えなど、ものすごいストレスのため、わずか数年のいのちなのだそうです。
 
だから、これ以上のらちゃんたちを増やさないようにしたいのです。
 
そして、今いる子たちをできる限りケアして、少しでもしあわせな日々を過ごしてほしいと思います。
 
そのために捕獲し、避妊手術をして、またもとの場所にはなしてあげたいのです。
 
しかし、捕獲の日が近づいたある日、保護団体の方から、連絡があり、約束の日に来れなくなりました。
自力でやってくださいとのことでした。
 
保護団体の方もねこちゃんたちのために休む間もなくがんばっていると思うので、仕方のないことだと思いますが、希望の光が消えてしまい、ショックでした。
 
つづく

 

 

 

 

 

 |  2017 年 4 月 6 日 |  記事のURL |  カテゴリー: ねこ大好き キラキラ通信 & 動物, 命を尊重する生き方, , 武藤悦子のブログ | 

「保護猫日記その③」✨赤ちゃん猫のBebeちゃん、やすらかに…

「保護猫日記その③」2014年3月27日(26日②からのつづき)
2017年4月1日のネネ&ココの3歳の誕生日を記念に、3年前のネネ&ココの誕生のストーリーとその前後の一連の外猫たちの保護活動の記録を振り返り、掲載したいと思います✨
 
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昨夜、ねこの赤ちゃんはこの世を去りました…。
一時期は持ち直したようですが、弱っていてどうしても自力でミルクを飲めなかったようです…。
 
朝病院に行くと、こんなふうにきれいにしていただいていました。
黄色いリボンと赤いお花でかわいくなっていました。
しあわせの黄色いリボンです。
 
病院の奥さんと看護士さんが本当によくケアをしてくださったので、十分だと思います。
 
  
短いご縁でしたが、見た瞬間に涙があふれてきました。
よくがんばったと思います。
みんなにケアしてもらい、しあわせだったと思います。
みなさんもありがとうございました。
 
Facebookでカマラがべべちゃんと名づけてくれました。
赤ちゃんという意味と飲みなさいという意味があるのだそうです。
 
病院でも、あまり飲めなかったからと写真のように、ミルクも持たせてくれていました(涙)
 
この状態で埋葬してもらいます。
  
しっぽが長くて、本当に美人だったBebeちゃん。
たくさんミルクを飲んでちょうだいね。
 
そして、やすらかに☆*:.。 .。.:*☆
 

 
 
 
つづく

 |  2017 年 4 月 6 日 |  記事のURL |  カテゴリー: ねこ大好き キラキラ通信 & 動物, 命を尊重する生き方, , 武藤悦子のブログ | 

保護猫日記その②✨赤ちゃんねこ&そとねこたち✨✨

「保護猫日記その②」2014年3月26日(25日①からのつづき)
2017年4月1日のネネ&ココの3歳の誕生日を記念に、3年前のネネ&ココの誕生のストーリーとその前後の一連の外猫たちの保護活動の記録を振り返り、掲載したいと思います
 
*・゜゚・*:.。..。.:*・’*:.。. .。.:*・゜゚・*
 
今日も赤ちゃんねこは病院で手厚い看護を受けています。
 
私も何度も連絡をして状況を聞いています。
昨日よりは体温があがったと聞き、喜んでいましたが、今獣医さんから連絡があり、心臓の鼓動は弱く、難しい状況のようです…。
 
引き続き、愛と光を送り続けたいと思います。
  
*・゜゚・*:.。..。.:・*:.。. .。.:*・゜゚・*
 
チロちゃんはプリンセス(またの名はプリンちゃん)が去年の梅雨時期に産んだ4匹のこねこのうちの一匹で、近くにずっと住みついています。

 
 
プリンセスが前に産んだと思われるベイビーフェイスも去年の梅雨時期、少し遅れた頃に4匹のこねこを産みました。     
 

 
 
プリンセスもベイビーフェイスもこねこをうちの庭に連れて来て、子育てしていました。
そのため、こねこは大きくなってもうちにごはんをもらいに来るのです。
 

 

 

 
 
総勢10匹以上、キキララ以外に毎日面倒を見ていました。
でも、のらちゃんから産まれ育った子たちなので、警戒心が強く捕まえられませんでした。
 
こねこはあっという間に大きくなります。
早く捕まえて、避妊手術させないと、のらちゃんがどんどん増えてしまいます。
 
私は日々の仕事や家庭のことで手いっぱいで、毎日悩んでいました。
区役所や保健所に聞いてみたりいろいろしたのですが、自力で捕獲し、病院まで連れて行き、自腹で支払うしかないらしく、それがなかなか難しくできずにいました。
 
のらちゃんは警戒心が強く、敏捷です。捕まえるのは本当に難しいのです。
 
本当に困り果てていたところ、生徒さんにある動物保護団体を紹介してもらい、相談に乗ってもらいました。
 
杉並区に良心的な金額で避妊手術をしてくれるという病院があると教えてもらい、せっかくだからまとめて全員捕獲するように、団体の方が来てくれ、ボランティアの方が車を出してくれることに話が決まりました。大掛かりなねこの捕獲作戦です。
 
日程もみんなですり合わせ、決定し、やっと一安心!と涙がでるほどうれしかったです。
 
しかし…。
 
〈つづく〉

 |  2017 年 4 月 5 日 |  記事のURL |  カテゴリー: ねこ大好き キラキラ通信 & 動物, 伝えたいこと, 命を尊重する生き方, , 武藤悦子のブログ | 

ミートフリーマンデー✨Meat free Monday✨週イチ ベジタリアンの勧め✨✨✨

私は「いのちを大切にしたい」という思いから、もう何十年もお肉を食べていません。過去生の影響なのか、小さい頃から動物を食べることにすごく抵抗があり、動物の肉を切る行為も抵抗がありました。
お肉と乳製品が苦手だったので。なんでも食べなければいけない給食は地獄でした・・
食べない自由がある今は幸せです。
 
週に1日は菜食にしようという動きが世界中で起こっていて、地域や学校などが次々に『菜食の月曜日』を導入し始めています。
 
ポール・マッカートニーが「ミート・フリー・マンデー~月曜日にはお肉を食べるのはやめよう」 と提案し、これがベルギーやドイツに伝わり「ベジタリアン・サーズデー~木曜日は菜食をしよう」になりました。
その他の国々では月曜日になっています。
 
ポール・マッカトニーは“ミートフリー・マンデー”の歌まで作っているんですよ♪
「週に1日、月曜日はお肉を抜いて菜食にしよう」という運動で、世界中にこの動きがひろがっているのです。
 
国連国連は2006年に「畜産が環境汚染の最大の要因になった」と発表し、この動きを提唱しています。
 
ベジタリアンの食事は、自分の体だけでなく、実は地球環境を守るのにも役立つのです。
 
ひとりが週に1日菜食にすると、1年間で400kgの温室効果ガスを抑制できるのです。
これは車の走行1,700km分を節約したのと同じ効果です。
 
とても簡単で効果が高く、誰にでもできる地球を守る方法が「週に1日 月曜日は菜食を楽しむ~週イチベジタリアンになる」ことなのです。
 
お肉をやめられない人が、急にベジタリアンになるのはむずかしいと思いますが、週に一度ならできますよね~
 
自分の健康のために、動物たちの命を大事にするために、そして地球のために月曜日はベジタリアンになりましょう!
 

 

 

 

 |  2017 年 4 月 3 日 |  記事のURL |  カテゴリー: 伝えたいこと, 命を尊重する生き方, , 新しい時代, 日々のこと, 武藤悦子のブログ | 

保護猫日記その①✨はじまりはこの日から✨✨✨

「保護猫日記その①」
2014年3月25日 この日が始まりでした。
2017年4月1日のネネ&ココの3歳の誕生日を記念に、3年前のネネ&ココの誕生のストーリーとその前後の一連の外猫たちの保護活動の記録を振り返り、掲載したいと思います。
 
*・゜゚・*:.。..。.:*・’*:.。. .。.:*・゜゚・*
 
今日の午後、うちの近くで暮らしている外ねこちゃん(私はチロと呼んでいます)が、いきなり何かをくわえてやって来ました!
 
来客中だったので、みんなで「ねずみを取って見せに来てくれたのかな」と話していました。
 
外をうろうろしているので、よく見てみると、ねずみではなく、赤ちゃんねこでし!!
  
暑いくらいの一日だったので、たまたまサッシを開けていたので、チロはこねこをくわえたまま、うちに乱入してしまいました。
 
チロは少ししたら出ていったので、赤ちゃんねこを探すと、クローゼットの中にいました。
 
急いで、動物病院に電話をして連れて行くことにしました。
 
体温がかなり下がっているので、かなりあぶないのだそう…。
 
すぐにあたため、輸液したり、ミルクをシリンジであげたりしてもらい、
今夜は病院に入院することになりました。
 
小さないのちが助かりますように…☆
 
みなさんも祈ってください☆彡
 
それにしても。
なぜチロが赤ちゃんねこを連れて来たんでしょう?
たぶん、チロは子どもを産んでいないので、チロの子ではないはず…。
 
不思議なことです。
 
もしかしたら、チロのきょうだいかもしれません。
 
それにしても、なぜ?
 
タクシーの運転手さんが「ねこもいろんなことがわかるから、ここんちに連れて行けば、ごはん食べさせてもらえるんじゃないかって思って連れて来たんじゃないの?」って言っていました。
 
そうなのかもしれませんね…☆
 
ミルクを飲もうとするようになれば助かるのだそうです。
 
小さないのちが助かりますように☆彡
 

 

 

 |  2017 年 4 月 3 日 |  記事のURL |  カテゴリー: つながる, ねこ大好き キラキラ通信 & 動物, 伝えたいこと, 命を尊重する生き方, , 武藤悦子のブログ | 

人はその人として存在するだけで愛されるホイットニー~ピンク&ゴールド、コーラルのテーマ✨

ホイットニー~ゴールド&ピンク/コーラルのテーマ

 
ホイットニー・ヒューストンは、五年前にコカインと心臓疾患により溺死しました。世紀の歌姫の死としてはあまりにも哀しすぎるものでした…。
 
彼女が出演した映画「ボディガード」で競演した俳優のケヴィン・コスナーがホイットニーの葬儀に参列し、こんなふうに語ったそうです。
 
「あれだけの成功や世界的な名声にもかかわらず、僕の知っていたホイットニーは、“私は十分に上手なのかしら?十分な美貌があるのかしら?気に入ってもらえるかしら?”と疑問に思っていたのだ。
それこそが彼女をあれだけ素晴らしい存在にし、そして最終的につまずかせてしまうことになる重荷だった」
 
そして最後にケヴィン・コスナーはこう結んだそうです。
 
「ホイットニー、さあ行けよ、行くんだ。大勢の天使に導かれて父なる神の元へ。
彼の前で歌うときは心配しないで-君は十分に上手なんだから」
 
私はこのエピソードを読んだときに、ゴールド&ピンク/コーラルのテーマを感じずにはいられませんでした。

 

 

 
 
 
あれほどの才能があり、世界的に認められて、みんなに愛されていたにも関わらず、
自分がその才能と魅力に気づけず、自信を持てなかったなんて…。
 
ゴールドは自己価値を見出し、自己尊重し、自分の光で輝いて生きることを表します。また、中毒のテーマもあります。
 
ピンクは自己受容と愛のテーマです。
 
コーラルはサンゴの色で、ピンクとゴールドが合わさった色です。自己非難、自己批判を越え自分を受け入れ、愛することを学び、報われない愛のテーマを超えていくサポートをします。
 
ホイットニーの死を通して、多くのことに改めて気づかされました。
 
自分のよさ、すばらしさを知り、表現することの大切さもそのひとつです。
 
人の才能-ギフトは天からの贈り物です。
才能を表現することは、神さまの世界-神聖さの表現なのです。
 
彼女の歌声に世界中の人が、聖なるエネルギーを感じたのだと思います。
 
そもそも音楽というものは神聖な世界を表現するためのものなのです。
 
また、人はその人として存在するだけで愛されるのだということも。
 
彼女が薬物中毒で苦しんでいたことも含めて、多くの人はただ彼女を愛していたのだと思います。
 
人は亡くなったときに、そのことに気づくことが多いものですが、生きているときにそのことに気づけたら、人生は変わってくるのではないでしょうか。
 
ホイットニーもボディを離れて、自分のお葬式やまわりの人たち、世界中の人々を上空から眺めたときに、そのことに気づいたのではないでしょうか。
「自分はこんなにも多くの人に愛されていた」ということに。
 
 :*:・’。.:*:・’°☆:*:・’。.:*:・’°:*:・’
 
私はホイットニーの大ファンというわけではなかったけれど、リアルタイムで聞いてきた世紀の歌姫なので、彼女の死はすごくショックでした。
 
彼女があれほどの才能を持っていたにも関わらず、なぜあのような人生になってしまったのだろう…と思わずにはいられないからです。
 
彼女は…弱かったのだと思います。
結婚相手が悪かった、彼のせいだ、という声もあります。
そういう部分もあるでしょう。
 
でもそもそも、その相手を好きになり、
DVを受けても、一緒にいることを選び続けたのも彼女なのです。
ドラックを勧められたとしても、それを選んだのも彼女なのです。
 
もしも彼女が、内側にある愛と強さにつながることができたなら、もっと違った人生を歩んでいたのではないでしょうか。
 
:*:・’。.:*:・’°☆:*:・’。.:*:・’°:*:・’
 
私自身も、もともと体も心も弱かったのですが、いろいろありながらも、こうして生きています。
 
弱いからこそ、弱い人の気持ちがわかります。
だからこうしてセラピストを続けているのだと思います。
 
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 |  2017 年 3 月 25 日 |  記事のURL |  カテゴリー: つながる, オーラソーマ, カラー, トラウマ, バランス, 命を尊重する生き方, , 映画のこと エンタメ情報, 武藤悦子のブログ | 

アニマルコミュニケーションクラス中

本日のしましまファミリー♥
ココくんはネネちゃんが大好き♥

 
今日も生徒さんに「ちゅーる」をもらうココ♥

 
アニマルコミュニケーションクラス中にくつろぐネネ&ココ♥

 
鳥を見つけてロックオン❣️変な体勢で外を見るココ♥

 
今日も幸せしましまファミリー♥♥♥

 |  2017 年 3 月 19 日 |  記事のURL |  カテゴリー: DivaLight Gallery, つながる, ねこ大好き キラキラ通信 & 動物, セミナー報告, 命を尊重する生き方, , 武藤悦子のブログ | 

✨動物たちに癒され、ともに生きる〜アニマルヒーリング全編✨


 
 アニマルヒーリングとは、犬や猫などのペットや動物とのふれあいによって癒され、心身にポジティヴな変化が起きること。動物は、愛、やすらぎ、笑いや喜び、慈しみ、癒し、慰め、すこやかな日々を与えてくれます。自尊心、責任感や自立心、必要とされている気持ち、安堵感を与え、ストレスや孤独感を癒します。また、ハートをオープンにし、家族やまわりの人ともよい関係を築けるようにしてくれます。
  現代的な生活をしていると、自然を求める気持ちが強くなります。それは、自然が人間を癒すから。だから動物を身近に求める気持ちも強くなるのです。 動物たちは、とても純粋で、清らかで、美しい 魂を持っています。そしてどんなときも、私たちをただひたすら愛してくれています。動物は、無償の愛を教えるためにこの世に天が遣わしてくれた天使のような存在でもあるのです。
 

●今注目される「アニマルセラピー」
動物が持つ癒しの力が、今アニマルセラピーとして注目されています。動物と過ごすことは、自尊心、責任感や自立心、必要とされている気持ち、安堵感を与え、ストレスや孤独感を癒す効果もあります。また、人の心をオープンにし、家族や周囲の人ともよい関係を築けるようになるなど、社交性、社会性も与えてくれます。
 
<アニマルセラピーの種類>
・ボランティアや医療従事者が動物を連れて施設(老人ホーム、小児病院、刑務所、精神科病棟)を訪ねる。
・施設で動物を飼う
・一人暮らしのお年寄り宅にボランティアやソーシャルワーカーが動物を連れて行く
・盲導犬、介助犬、聴導犬などの補助犬と暮らす。
・家庭で犬や猫などのペットを飼う
・熱帯魚を見る。
・バードウォッチングをする。
・猫カフェに行く。
・ドルフィンスイムや乗馬療法など屋外で動物と触れ合う
 
<こんな効果が報告されています>
・脈拍数や血圧が安定。血液中の中性脂肪などの軽減。
心臓病の退院1年後の生存率が3倍も高かった。
・アルツハイマーや精神障害の患者への治療効果。
・ペットがいる人の通院回数は、いない人よりも少なかった。
 

●動物がお年寄りに与えるポジティヴな影響
・よい話し相手になってくれる。
・ストレスや孤独感がなくなる。
・責任感が生まれる
・世話をすることが新しい生き甲斐になる。
・運動促進になる。
・家族や地域住民との潤滑油となり、会話が増える。
・子どもや孫のように感じられ、充実した毎日が送れるようになる。
 
●動物が子どもに与えるポジティヴな影響
・相手の気持ちを察することや思いやりの気持ちが育まれる。
・向学心、集中力の向上につながる。
・情操教育になる。
・責任感や共感が生まれる。
・自立心が身につく。
・生活のリズムが整う。
・いじめや不登校、ひきこもりを乗り越えられる。
・ひとりっ子に自信や配慮の気持ちを与える。
・成長のプラスになる。
  
●動物を飼うには
・動物の種類、性質などをよく調べ、自分や家族のライフスタイルに合わせた動物を選ぶ。
・特に犬の場合は、運動量や声の大きさなど事前にチェックする。
・「ブームだから」と衝動的に選ぶのは避け、きちんとしつけをする。

  
●ペットの持つ不思議な力
ペットには不思議な能力があります。飼い主が帰る時間がわかり玄関で待っていたり、飼い主の病気や事故を予知して知らせたり、迷子になったペットが何千キロも旅をして家に戻ったりなど、動物の神秘的でサイキックな力に関して世界中から報告されています。
  
●スピリチュアル
動物はとても純粋で、清らかで、美しい魂を持っています。
小さい存在であっても、かけがえのない命です。動物もこの同じ地球にいる仲間たちです。命を護り、尊重し、共生していくことが、この地球という星のリーダーである人間の務めなのです。命を大切に慈しむ生き方をしていきましょう。

  
●魂のパートナー~ペットとの出会い
ペットは多くの家庭で、「コンパニオンアニマル」として家族のように親しまれています。スピリチュアルな観点から見ると、ペットとの出会いは偶然ではなく、魂の学びのために出会うべきタイミングで出会う、魂のパートナー、ソウルメイトです。縁のない動物とは出会わないのです。たとえばペットショップや譲渡会などで、「ピンときた」「目と目が合った」などがサインです。出会いを大切にして、家族としてちゃんとケアして、愛してあげましょう。ペットはたくさんの愛を返してくれます。

  
●人間と動物は助け合って生きてきた!
・アルジェリアの石器時代の壁画に、犬と狩人が共同で狩をする様子が描かれていた。
・紀元前7世紀の古代アッシリアの遺跡から、狩猟犬をつれた狩人のレリーフが発見された。
・猫は、古代エジプトでは収穫物を狙うネズミを退治する神として崇められてきた。猫の女神バステト像や猫のミイラも数多く発掘されている。
・仏教寺院では、貴重な経典をネズミから守るために古くから猫が飼われてきた。
 
●ペットは「ふれること」という意味を持ちます。
ペットには、「家で飼う動物」「ストローク(なでる、さする)」という2つの意味があります。動物を「ペットする(=なでること、ふれること、タッチすること)」がとても大切であり、それが深い癒しになり、そこから命を慈しむ、育むやさしい気持ちが生まれてきます。
 
動物にふれたときや抱きしめたときに、オキシトシンというホルモンが一体感や幸福感、至福を与えてくれるのです。
 
ペットを飼う人は、ペットを子どものように思う「おかあさん」のような存在ですが、実は人間にとってもペットは、ぬくもりや安心感、無償の愛を与えてくれる「おかあさん」のような存在。深い意識の部分では、私たちの方がペットに支えられているのです。それは私たちが赤ちゃんのときに母親から受け取った大切なものをペットたちが与えてくれているからなのです。

 
●ハートからコミュニケーションしよう
動物たちとコミュニケーションするアニマルコミュニケーターが人気です。いろいろなスクールやテクニックがあるようですが、愛に勝るものはありません。愛があれば、自然に増し、その動物に何が必要か、何を求めているのかなどがわかります。ハートとハートのコミュニケーションです。ハートから愛を感じながらコミュニケーションをとっていきましょう。
 
●ドルフィンスイム~イルカと泳ごう!
動物の中でもドルフィンはとても賢くヒーリング能力とテレパシー能力の高いスピリチュアルな生き物です。ドルフィンスイムは、の治療にも効果をあげています。アメリカ、ハワイ島、オーストラリア、紅海、日本でも御蔵島や小笠原、三宅島で行われ、ストレスの多い現代人のヒーリングとしても大人気です。ドルフィンはやさしく、好奇心旺盛なスピリチュアルヒーラー。一緒に楽しく泳ぎ、ハートからコミュニケーションすることで生命の源である海の癒しのエネルギーやブルーのやすらぎの色、解放的な雰囲気、まわりの人のケアなども相まって、深いヒーリング、変容の機会になるのです。

 
●「命の重さ」を感じよう
動物にも生きていく権利があります。動物を人間のための使い捨ての「もの」のように扱うべきではありません。機械や所有物、奴隷、食べ物、工業製品ではないのです。動物も人間と同じ尊い命を持っています。どんなに小さな命でもかけがえのない命であり、みな等しく美しい光なのです。私たちはそれをもっと尊重し、大切にしなければいけません。命の重さは一緒なのです。動物への愛情、尊敬を持って接していきましょう。
 
●命を尊重する生き方~フェイクファーのすすめ
ファー(毛皮)は本当に必要なのでしょうか? 「かわいい」ファーは動物の毛皮です。「動物の命を奪っている」ことに気づきましょう。フェイクファーで充分あたたかく、かわいいですよね。消費者として買わないことを選択しましょう。売れなければ作られなくなるからです。

 
●命を尊重する生き方~ベジタリアンのすすめ
お肉はパックで売られているため、リアルに「動物の命を奪っている」ようには感じられないのでしょう。自分で狩って、毛や皮を取り、さばいて調理できますか?「自分の力で獲れるものを食べるのがよい」と言われています。本来は、その地域の果物や野菜、木の実、貝や小魚、せいぜい鶏や小動物くらいが自然であり、遠洋の大型魚や大きな四足動物などを食べることは不自然といえるでしょう。
 
●感謝~ほかの生き物の命も生きる
ネイティヴアメリカンは、バッファローを狩ったとき「命を捧げてくれたバッファロー」と「それを授けてくれたグレートスピリット」に祈りを捧げます。肉だけではなく、骨や角、皮などすべてを大切に活かして使います。それがバッファローに対しての愛と敬意だからです。感謝はエネルギーを変容させます。
毛皮を持っている人は、捨てる必要はありません。愛情と感謝を持って大事に着てください。お肉を食べるときには、愛と感謝を持って味わってください。その動物が命を捧げてくれたのです。その動物の命を生かしていきましょう。
私たちは生き物の命を食べずには生きていけません。命に支えられて、自分の命を長らえているのです。これを仏教の教えでは「縁起」といいます。 私たちは他の生き物の犠牲の上に生きています。だから一生懸命の命まで生きていくことが大切なのです。

 
●ペットの死~ペットロス
どんなに愛して大切にした相手でも命には限りがあり、お別れの時がやってきます。だからこそ、せいいっぱい愛して共に生きることです。病気で大変な時も、大切な子の手を決して離さないこと、その時その時、できることをしっかりとやること、無意識に見過ごさずに、ベストを尽くすことが大切です。そうすれば後悔することはありません。どんなに大変な時に思えても、実はそれは豊かで美しい瞬間であり、かけがえのない貴重な体験なのです。「死」とは、魂が肉体という衣を脱ぎ捨てて、新たな次元に旅立つこと。たとえ肉体が終わったとしても魂の旅は続き、愛の絆は切れることがないのです。人間と動物は種類の違う生き物であっても、生きる時間の長さ(寿命)が違っても、本物の愛を生きることができ、その愛は永遠なのです。このことに気づけば哀しみが癒されるでしょう。あとは時に委ねましょう。時が癒してくれます。新しいペットを飼うこともよい考えです。前の動物に罪悪感を持つ必要はありません。ペットにとっては自分の死後も飼い主の幸せが一番なのです。

 
●哀しい現実から明るい未来へ
毎年たくさんの犬や猫が全国の保健所や動物保護センターに収容され、殺処分になっています。
環境省が発表した平成26年度の犬・猫の殺処分数は犬が21,593匹、猫が79,745匹、合計101,338匹です。
平成27年度の犬・猫の殺処分は、犬が16,287匹、猫が76,369匹、合計92,656匹です。
殺処分数は前年の10万匹台から、9万匹台へ。やっと10万匹を切りました。
それでも10万匹です。想像してみてください。大変な数です。
 
無責任な飼い主が持ち込んだり、悪質なペット業者が遺棄したり、迷子になったペットも多くいます。収容された犬や猫は、数日経つと窒息死させられるのが現実です。安楽死ではなく、ガス室に送られるのです。そこで働く人も傷ついています。
その反面、ペットの売買が簡単にされ、何十万円もするブランド犬や猫もいます。 犬や猫を飼いたい方は、保健所や動物愛護センター、里親募集サイトなどから譲り受けてください。そうすれば10年で殺処分をゼロにすることが可能なのだそうです。
 
動物も人間と同じ尊い命を持っています。どんなに小さな命でもかけがえのない命であり、みな等しく美しい光なのです。私たちはそれをもっと尊重し、大切にしなければいけません。命の重さは一緒なのです。
命を護り、尊重し、共生していくことが、この地球という星のリーダーである人間の務めなのです。命を大切に慈しむ生き方をしていきましょう。


 |  2017 年 3 月 15 日 |  記事のURL |  カテゴリー: DivaLight Gallery, つながる, ねこ大好き キラキラ通信 & 動物, 伝えたいこと, 命を尊重する生き方, , 武藤悦子のブログ | 

✨動物たちに癒され、ともに生きる〜アニマルヒーリング⑤✨


 
●ペットの死~ペットロス
どんなに愛して大切にした相手でも命には限りがあり、お別れの時がやってきます。だからこそ、せいいっぱい愛して共に生きることです。病気で大変な時も、大切な子の手を決して離さないこと、その時その時、できることをしっかりとやること、無意識に見過ごさずに、ベストを尽くすことが大切です。そうすれば後悔することはありません。どんなに大変な時に思えても、実はそれは豊かで美しい瞬間であり、かけがえのない貴重な体験なのです。「死」とは、魂が肉体という衣を脱ぎ捨てて、新たな次元に旅立つこと。たとえ肉体が終わったとしても魂の旅は続き、愛の絆は切れることがないのです。人間と動物は種類の違う生き物であっても、生きる時間の長さ(寿命)が違っても、本物の愛を生きることができ、その愛は永遠なのです。このことに気づけば哀しみが癒されるでしょう。あとは時に委ねましょう。時が癒してくれます。新しいペットを飼うこともよい考えです。前の動物に罪悪感を持つ必要はありません。ペットにとっては自分の死後も飼い主の幸せが一番なのです。
 

 
 
●哀しい現実から明るい未来へ
毎年たくさんの犬や猫が全国の保健所や動物保護センターに収容され、殺処分になっています。
環境省が発表した平成26年度の犬・猫の殺処分数は犬が21,593匹、猫が79,745匹、合計101,338匹です。
平成27年度の犬・猫の殺処分は、犬が16,287匹、猫が76,369匹、合計92,656匹です。
殺処分数は前年の10万匹台から、9万匹台へ。やっと10万匹を切りました。
それでも10万匹です。想像してみてください。大変な数です。
 
無責任な飼い主が持ち込んだり、悪質なペット業者が遺棄したり、迷子になったペットも多くいます。収容された犬や猫は、数日経つと窒息死させられるのが現実です。安楽死ではなく、ガス室に送られるのです。そこで働く人も傷ついています。
その反面、ペットの売買が簡単にされ、何十万円もするブランド犬や猫もいます。 犬や猫を飼いたい方は、保健所や動物愛護センター、里親募集サイトなどから譲り受けてください。そうすれば10年で殺処分をゼロにすることが可能なのだそうです。
 
動物も人間と同じ尊い命を持っています。どんなに小さな命でもかけがえのない命であり、みな等しく美しい光なのです。私たちはそれをもっと尊重し、大切にしなければいけません。命の重さは一緒なのです。
命を護り、尊重し、共生していくことが、この地球という星のリーダーである人間の務めなのです。命を大切に慈しむ生き方をしていきましょう。

 |  2017 年 3 月 15 日 |  記事のURL |  カテゴリー: DivaLight Gallery, つながる, ねこ大好き キラキラ通信 & 動物, 伝えたいこと, 命を尊重する生き方, , 武藤悦子のブログ | 

プロフィール

武藤悦子
ハートと癒しのスクール(有)ディヴァ・ライト代表
英国オーラソーマ社公認ティーチャー&カラーケアコンサルタント
セラピスト養成ティーチャー
ブリッジコース教授資格を持つ世界で5人のオーラソーマティーチャーのひとり。
日本のオーラソーマ界をリードする草分け。
各種セラピーに精通し、セラピストとしても二十年以上のキャリアを持つ。
女神や天使、カラーやクリスタル、リヴィングエナジーフードなどさまざまなオリジナルセミナーを開催。
セッションやセミナーの受講者は5千人を超え、著名人にもファンが多い。
「オーラソーマパーフェクトガイド」他、多数の著書や雑誌掲載あり、海外で翻訳出版されるなどインターナショナルに活躍中。
たしかな知識と洞察と愛ある内容で多くの信頼を得ている。

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